NPC出版に新刊登場!
UOR以降全27冊で刊行がストップしていたNPC本に、UOSE導入に伴ってついに新刊が登場しました。

「Quest of the Virtues」 Autenil著
ざっと読んだところ、全国の徳の神殿を巡礼するという日記のようです。
UOR以前のNPC本は伝え聞くところに依ると、赤い本や青い本のように中身を書き換える事が出来たとか、Classic Children's TalesにVolume 1があったり、オーク語の発音の本があったりしたようです。
LBR時代にハルドゥーン探検隊の本や、ガーゴイルやコントローラーの書いた本が発見されたものの、それらはみな赤や青の普通の本に書かれたものでした。
ブリティッシュ卿と袂を別ったブラックソン卿の最後の著作「A Welcome」は特殊な色をした特別な装丁の本でしたが、AoS時代にロイヤルガードKen隊長の書いたノートや、魔女ミナクスがオークの族長へ宛てた手紙もみな赤い本でした。
つまり、UOR以降約三年の間、NPC達も皆自費出版を行っていたのです。
(ブリタニア時間は現実の時間より進みが早い事を考えると、この三年の歳月は一体どれほどの期間に相当するのでしょうかね)
しかしUOSE導入で、遂に商人ギルドを通して道具屋や図書館に流通する、公的な出版物に新刊が登場したのです。
プレイヤーの間に本を書くという新しい趣味が定着しつつあると言われる昨今、NPC出版界にも大きな動きが現れはじめたようです。
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