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Dupe店GM癒着疑惑祭り

妄想鰤9月23日の記事からウルティマオンライン情報局へ飛び、瑞穂シャードDupe店GM癒着疑惑なる事件を知った。
その後2ちゃんUO本スレ等で情報を集め、9月26日夜10時に瑞穂シャードの疑惑の店に集合し、ゲーム内で抗議活動をすると知って一時間遅れの11時に現場へ急行した。

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私自身は妄想鰤やウルティマオンライン情報局の論調は、GMと癒着を起こしていると断定するのは強引過ぎると思うし、始めに結論ありきというか、体制側(EAJ)を批判できればそれで良いという傾向が強過ぎてそのまま賛同出来るものでは無い。

しかしゴシップ大好き野次馬根性の持ち主としては民衆の感情が何かを起こすきっかけとなるかもしれないこの事態を見逃すわけにはいかない。

11時のマラス湖畔には既にバシネットを被った民衆が多数集まっていた。
現場へ急行したのは元々偵察用に瑞穂に配置していたキャラクター。
以前にRosyNoteショップ炎上事件を偵察した実績のあるキャラだ。
何故かこのキャラはログインした時点でバシネットを被っていたので、すんなりと抗議集団の中に入る事が出来た。
そればかりかバックパックに予備のバシネットがもう一つ入っていたので隣に居た初期キャラらしき人物に渡し、その人物もこの集団に無事潜り込む事が出来た。
旅先でのバシネットは身を助く。
そんな諺が一つ生まれた瞬間である。

さて、問題のDupeショップは解体されて無くなっていた。
Exploit上等!GM何するものぞ!という太い神経の持ち主でも、UO社会に張り巡らされたメディアからの攻撃には耐え切れなかったのだろうか。

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落ちていた煽動ちらし本を開いてみると、意外と私のような意見の人も他に居ると知って安心した。

問題のショップが既に無いので抗議活動は主にGMコールで癒着問題の弁明を求める方向へ傾いて行った。
私はGMとDupe店との癒着は無かったと思っているし、恐らく弁明を求めるコールでGMが現れる事は無いと判断し、NO MORE DUPE!の掛け声だけ参加してその場を離れた。

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GM癒着があったとされる根拠だが、二回目のコール中にタイミング良くベンダー主がログインして金額のついたベンダーのローブを脱がせたというのは、これは一回目のコールで警告メールか何かが届いていたのでは無いだろうか。
コールを受けたGMがこの問題のショップの経営者と同一人物だとしたら、勤務中にUOにログインしたと言う事になるが、いくらアルバイトでも勤務中にゲームしていい会社なんて無いだろう。
例えそれがゲーム会社であっても。

Dupeで生産された商品が売られているにも係わらず、その商品についてはお咎め無しという点については、「尋常ではない色をしたアイテム」について何度か発表されている内容をみると、恐らくDupe生産する行為が不正行為であってDupe由来のアイテムを所持する事は罪にならないのだと思う。
それはそのアイテムが何なのか知らずに買ったプレイヤーを保護する目的なのだろう。
それ故に経営者がアイテムDupeした確固たる証拠が無ければ、Dupe品をベンダーで商っているだけではお縄に出来ないのだろう。

このEAJの方針が全て正しいとは私も思っていない。
何由来のアイテムか知らないで購入したプレイヤーがいたとしても、不正な物は不正な物、消去してしまえば良いと思う。
全てを消す事は出来ないかもしれないが、コールされたり目立つ場所で装備したりしていたら、見せしめ的にどんどん消去していけば良いと思う。
だが、現状EAJでの方針は「所持しているだけでは処罰しない」であるらしいのでGMはその法に従って動いているのだろう。
変な法律だからと言って法を破って良いわけでは無い。
法律がおかしいと思うなら、法律を変えれば良いのだ。
その為に集団で抗議して民意を伝えるのは良い方法だと思う。
伝えるべきは、「GMが不正を働いているのではないか?」という点ではなく「不正アイテム所持者にもある程度の処罰を与えて欲しい」にするべきではないだろうか。


また今回の問題のショップが夜逃げしたのを見て、世論が不正行為者にとって充分な武器となる事も確認できた。
不正アイテムの所持者をGMが処罰出来ないならば、民衆が私刑すれば良いじゃない!(マリー・アントワネット談)
ていうかウルティマってそもそもそういう世界だよな。
相手の合意なしに傷つける行為はハラスメントかもしれないけど、じゃあ傷つける行為じゃなければ良いんじゃね?とか、ゲームの外からの攻撃なら良いんじゃね?とか、そんな事を思った。


パラリシャンに投稿された牢獄直訴の話を読んで、直訴するのに一々ハラスメント行為をされたら治安を守る人には堪ったもんではないな、そりゃ治世者だったら直訴する奴の意見は汲んでやっても直訴自体は死刑に処するよな、でも庶民からしたら死を賭して民意を訴えた奴は英雄だよなと色んな立場から見て感心した。
ああ、ウルティマはやっぱり中世なんだと。


※牢獄直訴とGM癒着疑惑の全体はUO疑惑事件まとめで読めます。
瑞穂集会のその後の集会のニュースやUO本スレの抜粋などもあって、これ一つ読めば事件の全貌が掴めます。

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無限図書館探訪

◆ラジオ
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8月30日放送のUO RADIO PLUS!の公開生放送を聞きに、大和劇場へお邪魔しました。
こういう賑やかな場は良いですね。
端っこに座ってるだけでもコミュニティーに参加している気分が満喫できます。


◆GMコール
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旅のお供のヘラルドをステイさせていたら消え失せたので、GMコーリング。
消え失せたのはこれで二回目です。
勿論deedに戻ってはいないし、follow命令でも出てきません。
少し前に問題になった旅のお供消失バグは、解決した後なので違います。
パラリシャンの質問板でも時々「ヘラルドが消えた」発言があるので、割と頻繁に起こっているようです。
GMチャットがあった所を見ると、原因の調査中のようです。
どうも私見ですが、家の中で消えやすい場所があるような気がします。


◆北斗nobutada書店
Hkt_nobuada_book_shop
北斗シャードに書店が出来たと聞いて、訪ねてきました。
誉ゲートの近くなのですぐに分かります。
気になる本は壁の影に積んであったりして店長さんの気配りを感じられます。


◆飛鳥自由図書館
Ask_free_library
飛鳥フェルッカに新しい図書館が出来たそうなので、こちらも早速訪ねてきました。
場所はデスバレーの北辺りです。
気になる内装チェック、時計がちゃんとフリーアクセスになっています。
時間が見れると安心感が違いますよね。
最近ヘイブンで話題の私設灯台関連の本が充実しています。
蔵書を見るとこちらの館長さんはストリート系(街中に落ちている系)のアンテナを張っている感じがしますね。


◆無限移民図書館
何年も前から噂を耳にしていた無限移民図書館。
その実態を本格的に調査する為に無限にログイン。

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本当はPaws Library所蔵のOphidian Journalの著蛇名を調べにログインしたら(無限ではPaws Libraryで勝手に寝泊りしています)数年ぶりにSiel Dragon氏に会って、人と喋るのが久し振りなものでテンパってしまい、何故か「移民図書館を探しに来ました。」と言ってしまったのでした。
数年来移民図書館の存在が気になってるのも嘘ではないので、これを機に移民図書館に辿り着くことを決意。
まずはSiel氏に移民団について聞いてみると、どうやら清教徒のような禁欲的な生活をしている集団の様子。
Webでは情報を殆ど公開しないので、無限の地で直接彼等とコンタクトを取るしかないとの事。
Siel氏心当たりの場所へ連れて行って貰ったのですが、そこは既に空き地。
日を改めて移民団との接触を図る事にしたのでした。

一週過ぎて無限新聞のblogにアパート入居者募集の広告を発見し、新聞社なら街の情報に詳しいだろうと入居を決意しアンブラゲートから橋を渡って無限新聞社へ。

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無常にも関係者以外立ち入り禁止でした。
せめて投書でも出来ないかと掲示板を叩いてみるも、やはり関係者以外は閲覧お断りでした。
しょんぼりと肩を落として定宿のPaws Libraryへ戻り、なんとなく玄関の樽を触っていたらなんと、開いてしまいました。

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フレンドの恩を受けておきながらセキュア泥棒の誘惑に駆られたのですが、何とか理性で自分を抑え、お金は元に戻しました。

誘惑に負けなかったのが幸いしたのか、本日偶然に見たUOファンサイトで移民図書館のSSを目撃したのです。
ロード・ブリティッシュは星になってもちゃんと見ていてくれるんだなあと思いました。
建物の左側に畑が見えていたので、スカラブレイだと判断、即トリンシックゲートからスカラブレイに向います。
スキル合計350なのでトリンシックゲートにたむろするオーガとリザードマンをやり過ごすのも大変だったのですがその辺は割愛。

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地域さえ特定出来れば後は虱潰しに家を訪ねて回るだけ、心が軽くなります。
フェルッカ、トラメル両方見るとしても大した問題ではありません。
長年履いていた真っ赤なキルトを捨ててスカラのお洒落な洋裁店で新しいキルトと帽子を購入する余裕すら生まれます。
関係ないですが、無限では色付き布ボルトを売っていないのですね。
NPCカラー布が欲しい時はNPCを追い剥ぐしかないのでしょうか。

Mgn_imin_library

思ったとおり、場所はスカラ郊外であっていました。
遂に、遂にやりました、無限移民図書館に到着です。
コンチクショー!
長かった。

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