« 2008年1月 | トップページ

統治評議会殺人事件 登場人物紹介

未だ大きな謎を孕んだままの統治評議会殺人事件、情報を少し整理する為に登場人物をお浚いしてみる(自分の為に)。
 
 
 
 
◆Jasper the Inspector(Jasper McCarrin)
Jasper_the_inspector

事件の担当捜査官。
T2A時代のFOA事件の時も捜査を担当していた。
出典:Straticsのアーカイブ
人間からエルフになっているんだけど、彼に一体何があったんだろう。
 
 
 
 
 
 
◆Francesco王室財務官
Corps_of_francesco

被害者の一人。
貴族。
テーブルマナーの悪い派手に着飾った太りすぎの男。
金のネックレスがチャームポイント。
統治評議会で一派閥をまとめていたが実質はCasca派閥とでもいうべきものであり、彼はただの神輿でしかなかった。
ムーングロウにエセリアル虚空間が出現していた頃、彼に成金趣味な仮設テントで魔術師デクスターを探すように頼まれた人も多いはず。
ブラックロック発見装置の出資者。
関連BNN:未来への希望  食卓での決定  他多数
 
 
 
 
 
 
◆Aileen the Noble
Aileen_the_noble

トリンシック出身の貴族。
ねずみのシェリーのお喋り友達。
現在シェリーと共に地下に潜伏中。
ピュアホワイトの帽子がちょっと趣味悪し。
関連BNN:ネズミと令嬢
 
 
 
 
 
 
◆Sherry the Mouse

Lord British城に住みついた人語を解すねずみ。
ロード・ブリティッシュの恋人と噂された事も。
 
 
 
 
 
 
◆Avery the Captain
Avery_the_captain

ロイヤルガードFOA討伐軍の隊長。
チャームポイントはヒゲ。
評議会殺人事件後行方不明になっていたが、ウィスプダンジョンにて冒険者により救出される。
が、すぐさま評議会殺人事件の容疑者として逮捕される。
果たして彼は被害者なのか、それとも被害者を装った殺人者なのか、或いは被害者を装った殺人者の汚名を着せられているのか。
 
 
 
 
 
 
◆Casca the Ambassador
Casca_the_ambassador

エルフ族出身の元検事。
現在は大使に出世。
盗賊リカルドの裁判では検事として辣腕振りを示したが、以後人権擁護派(という名の普段から異種族に暴虐の限りを尽くしていて、異種族への略奪が戦争の原因として裁かれる前例ができる事を恐れる冒険者達)に憎まれている。
 
 
 
 
 
 
◆Sara

FOAのメンバー。
評議会殺人事件に直接関与。
Richardの恋人か。
 
 
 
 
 
 
◆Brian

FOAの密偵。
Captain Averyの部下として潜伏していた。
トリンシック出身。
Avery隊長がブラッドダンジョンに突入した折に正体を現し、戦死。
この時Brianの起こした爆発でAvery隊長が手に入れたFOAの陰謀の証拠の本が焼けてしまい、名簿の一部、Erik Sara Richard Brianの四人の名前の書かれたページだけがかろうじて残った。
関連BNN:闇の中へ
 
 
 
 
 
 
◆Erik

FOAのメンバー。
評議会殺人事件に直接関与。
パズル好き。
 
 
 
 
 
 
◆Richard

FOAのメンバー。
評議会殺人事件に直接関与。
Saraの恋人か。
ErikにRebus法の本を見せた。
Brianの手助けが得られなかった為、AileenとSherryの暗殺に失敗。
 
 
 
 
 
 
◆Anselm

Avery隊長の部下、Aileenとの連絡役も務める。
 
 
 
 
 
 
◆Ulrich the Captain
Ulrich_the_captain

Captain Aevryの後任。
格好がThe Sixに似ていて怪しい。
 
 
 
 
 
 
◆Melissa the Mage
Melissa_the_mage

ブラックロック発見装置の作成者クロノスの恋人、だった筈だがその正体はノスフェントゥーの僕、なのか。
始めから裏切り者だったのか、それとも彼女の身に何かが起きたのか。
パールネックレスは皆の羨望の的。
 
 
 
 
 
 
◆Olivia

染み抜きが得意なイルージョニストギルドのアルケミ職人。
 
 
 
 
 
 
◆Althara

ライキュームの腕利き書写職人。
 
 
 
 
 
 
◆農家のアジトに居たfollower達
Follower

赤ネームだが、無害。
普段は農民として暮らし、事ある時には住処や物資を提供して協力する所謂在家信者のようなものだろうか。
 
 
 
 
 
 
◆FOA
Followers_of_armageddon

破壊的カルト集団。
創始者はZog。
Zog CabelからFollowers of Armageddonに改名した。
現在はウィスプダンジョンを根城にし、「真のオーダーはカオスの後にしか訪れない」とかいう滅茶苦茶なカルト理論を振りかざし全人類をポア抹殺しようと企んでいる。
思想がSL派閥と被っているので親和性が高い。
もしくは関連組織なのかもしれない。
アーマゲドンの呪文を失敗して地震を起こし、結果ロストランドの発見に繋がったという実績がある。
構成員の人数など不明な点だらけだが、今までに正体の割れたメンバーは農民や兵士などで、中流~下層階級が構成員の中核を成していると予想される。
世の中のカルト集団がそうであるように下層階級のルサンチマンを利用し、今我々が苦しいのは全て世が悪いせい、我々が変わるのではなく世の中を(暴力で)変えてやろう、というような極端な思想をメンバー達に植えつけているのだろう。

| | トラックバック (0)

Chesapeakeにて

世間を騒がす評議会SATSUGAI☆事件イベントで私も御多分に洩もれず探偵ごっこをしている今日この頃です。

ヒントの本の英語版が欲しくてですね、犯人を特定するより前にChesapeakeで英語の本のスクリーンショットを撮ってまわってあった訳です。
それで肝心の探偵ごっこの続きをしておった時にですね、例のパスワードが必要になるアレでですね、あんな危険地帯ですから無くしたらまずいと思ってヒントの本の写しを家に置いてきてしまったのです。
ヒントがないと全くパスワードの暗号が解けない、しかしここまで来ておいて家に戻るのは癪だ、そこでChesapeakeで撮影しといた英語の方のヒントの本を画像ビューアで見てみたのですよ。
ところが英語のヒントの本にはアレが載ってないのですね、肝心のアレが。

Rebus_45p

Rebus_67p


日本語のヒントの本のアレです。


Rebus_japanese

コレ。


つまり、英語の本には無かった暗号の解き方がローカライズ版では一つ増えていた、しかも超簡単なヒントじゃないか!
EAJにも甘アマな一面があるのだね。

 
 
 
 
 
 
ここから本題。 
ChesapeakeのbritCastleで見かけた人。

Honzo
(プライバシー保護の為画像修正をしています)


Hotori Honzo氏。

ホトリ ホンゾー。

……。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
次に誉島のプレイヤータウン、PaxOkuの図書館にて。

Nobunga


Oda Nobunga氏作成のwooden box。

織田 ノブンガ。

ノブンガ……。

……。 
 
 
 
 
 
 
日本でいうところの、Lord Gurifisuみたいなものかね。
 
 
 
 
 
 

このSilent Rose Libraryでorcish dictionary for humanという本を見つけた。
NPC本のオーク語の文法と違って、英単語が対訳で載ってるので読んで即使える実用書だ。
途中からエルフやドワーフまでオーク単語が出てくるのでおかしいと思ったら、ロールプレイヤーの使っているオーク語らしい。
どこからプレイヤー創作なのか分からないが、実際本物のオークの使っている単語も豊富に載っているのでオークロールに役立つ事は間違いない。

他にもMinaxさまのラブラブポエムを発見したんだけど、これって本物なんだろうか。
プレイヤーが妄想で書いたんじゃなくて。
どうなんだろう。
いやだって、すげえラブラブなんだもの、Mondainと初めて手を握った時に~とかそんな内容だった。
Silent Rose Libraryの図書目録を調べたら、Minax's poemはオリジナルは不明とするも、プレイヤー創作の本に分類されていた。
やっぱり妄想だったか。
良かった、我らがMinaxさまがそんなデレデレじゃなくて。

そうそう、トリンシックで本棚を読みまくったけど、向こうの人も白紙の本に書き込むのは大概、I was here! とかなんだな。

| | トラックバック (0)

« 2008年1月 | トップページ