Khaldun名物の色々

Khaldun名物パズル

khaldun-puzzle.jpg

ダンジョン内の宝箱のうち、幾つかが鍵箱ではなくパズルボックスになっています。
パズルのルールはマスターマインドによく似ています。

*マスターマインド
mastermind.jpg


Khaldun名物古代リッチ

ハルドゥーンを南方向に進むと通称”古代リッチ”がいる部屋に辿り着きます。

khaldun-coffin.jpg

この先の一段高い場所に、画像の五つの石棺に守られるように一つの棺が安置されています。
これは壁画にも度々登場する、玉座に座る仮面の人物とマントに身を包んだ五人の人物の棺でしょう。
仮面の人物はハル・アンカーと考えてほぼ間違いないでしょう。
そして通称古代リッチと呼ばれる彼らは固有名詞を持っており、その名前は五つの石棺に刻まれた名前のどれかと一致している筈です。


Khaldun名物隠し部屋

khaldun-scrolls.jpg

真ん中の褒章スタチューみたいなのはそのまんま、"A statue"
左端真っ赤なスクロールは"A scroll describing ritual preperation of a blade"
三段積んである灰色のスクロールは上から"A scroll written in indecipherable symbols"
"A scroll with a lengthy litany about offerings in return for power"
"A scroll covered in arcane symbols"
右端のスクロールは"A scroll describing preperation of a human body for sacrifice"


そしてハル・アンカーは何処に?

命を絶やしながらも、永遠にその魂は生き永らえていると伝えられるハル・アンカー。
彼は一体ハルドゥーンのどこにいるのか。
それは隠し部屋のスタチューと、もう一つのハルドゥーン名物がその答えの鍵になっています。

| | トラックバック (0)

Khaldunの壁画

khaldun-mural.jpg

A blood-stained mural portraying a colossal procession of men chained together, led towards a black pit by five cloaked figures

血の染みがついた壁画には、マントに身を包んだ五人の人物が暗い穴の方へ、鎖で縛られた途方も無い人数の行列を導いているのが描かれている。

A detailed mural of two armies in conflict under a black sky.
In the center, a cloaked figure strikes down a man bent in prayer

二つの軍隊が黒い空の下で戦闘をしているのを描いた詳細な壁画。
中心では、マントに身を包んだ人物が跪いて祈る人を打ちのめしている。

A finely crafted mural depicting a masked figure surrounded by seven spirits.
The figure kneels, as if in supplication.

素晴らしい技巧で作られた壁画には、七つの霊魂に囲まれた仮面を被った人物が描かれている。
その人物はあたかも懇願しているかのように跪いている。

An intricate mural of five cloaked figures standing before an immense stone altar, each raising a jagged knife to their throat.

マントに身を包んだ五人の人物が巨大な石の祭壇の前に立ち、互いの咽喉元へギザギザのついたナイフを当てている複雑な壁画。

A crumbling mural of five cloaked figures standing before a black pit, from which rise hundreds of vile, writhing tentacles.

マントに身を包んだ五人の人物が何百もの気色の悪いのたうつ触手が立ち上がる暗い穴の前に立っている、襤褸ぼろに砕けた壁画。

A crumbling mural of a masked figure standing on a mountain's summit, gazing down upon a valley filled with cloaked figures.

仮面を被った人物が山頂に立ち、マントで身を包んだ人々で埋め尽くされた谷を見下ろしている、襤褸ぼろに砕けた壁画。

A polished mural depicting a valley full of cloaked figures hauling massive stones towards a mountain pass.

磨かれた壁画には谷いっぱいのマントに身を包んだ人々が巨大な石を山道の方へ曳いて行くのが描かれている。

A finely crafted mural depicting a masked figure seated upon a lavish throne.
Five cloaked figures kneel before him.

素晴らしい技巧で作られた壁画には、仮面を被った人物が贅沢な玉座に着席している様子が描かれている。
マントに身を包んだ五人の人物が彼の前に跪いている。

A detailed mural depicting a striking figure standing before an altar.
In one hand he holds a dagger, in the other, a skull.

詳細な壁画には祭壇の前に立つ印象的な人物が描かれている。
彼は片方の手にダガーを握り、もう片方の手には頭蓋骨を持っている。

| | トラックバック (0)

Khaldun調査隊メンバーの名前

英語をカタカナに読む事自体無理があるわけですが、例えば"Nice Body"は"ナイスボディ"なのか"ナイスバディ"なのか、言い出したら限が無いわけなのですが!

040222.jpg

で、この本を書いた人、ハルドゥーン調査隊隊長のレンジャー、Grimmochさん。
この人の名前って普通のアメリカ人の名前ではありません。
インターネットで検索してもUOのサイトしかヒットしません。
で、色々応用と推理を働かせて日本人UOプレイヤーのみなさん、この名前を無理矢理カタカナにしてるのですが、”グリモフ””グリモク””グリモッチ”と、大体三つの説があります。

Grimmochのmmochてのはドイツ風の言葉だそうで、ドイツ語風にGrimmochを読むと”グリモッホ”となるそうです。
が、アメリカ人にはこのッホという発音ができないんだそうです。
(フランス人がhの発音しないのと同じような感じ?)
なので、アメリカ人がGrimmochを発音するとしたら"グリモック”が近いらしいです。
(以上私の父:談)

同じ調査隊のメンバーL.GathenwaleさんのGathenwaleてのも普通存在しない名前なのですが、waleはウェイルで間違いないとして、Gathenはギャザンかなぁ?ということです。
なんとなく予想ではウェールズ訛りを意識した創作名前?
(父:談)

そして考古学者Tavara Sewelさんですが、Tavaraはタバラで誰も間違わないと思いますが、Sewelってのもちょっとおかしな名前でして、実際にはSewell(lが一個多い)がよくある名前なんですが、まあ読み方はSewelもSewellも同じでいいんでしょう。
で、そのSewellの読み方が"シーウェル""セーウェル"”スウェル"とやっぱり三つの説があるのです。
いやもう、これは本当に"ナイスボディ"と"ナイスバディ"のどっちが好きかって好みの話だと思うんでぶっちゃけどれでもいいと思います。
大昔、1984年のMusic Lifeで伊藤政則さんがMotley Crueをモートレーキュアとか言ってたのに比べれば!

大体そもそもKhaldun自体がハルドゥーンなのかカルダンなのか二説に分かれていますしね。
ハルドゥーンはアラビア語風、カルダンは英語読みなのですが、厨房ファンタズィー好きの私としては非日常さがいや増す”ハルドゥーン”の方を推してます。
でもGrimmochさんの名前はグリモッホは面白くなっちゃうのでグリモクにしておきたいと思います。
(何で撥音て面白い響きになっちゃうんだろうなぁ)

| | トラックバック (0)

Khaldun探検隊の本

Khaldun遺跡を発掘調査したTavara Sewel女史、レンジャー Grimmoch Drummel、魔術師 Lysander Gathenwaleの三人が残した手記、それが「ハルドゥーン探検隊の本」です。
Feluccaロストランドのダンジョン、Khaldunを訪れれば今でも彼らに会うことができます。

040126-01.jpg
グリモクさんはレンジャーなので矢をたくさんお持ちです。
弓を持ってないのは、本に書いてある通り。

040126-02.jpg
田原さんはとても悲痛な叫び声をあげるので、聞いてると胸が痛みます。
本に書いてある様子だとガリ勉ぽく感じますが、本物は結構武闘派です。

040126-03.jpg
ギャザンウェイルさんはスタッド鎧にリングメイルグローブ、プレート腕、というメイジらしからぬ漢らしい装備。
メディテーションは捨てたんでしょうかね。

ちなみにギャザンウェイルさんのペーパードール
040126-04.jpg
スペルブックに注目。
このお方、スクロール持ってらっしゃるので、スクロールから直詠唱なのねと自分を納得させましたけど、incogniteとかどう考えても無駄なスクロールを持ってらしたりして、あなたさっきのEBはどうやって唱えたのかしらー?とか色々問い詰めたくなってたまりません。


「ハルドゥーン探検隊の本」目録

*The dairy journal of Grimmoch Drummel/Grimmoch
Day 1
Day 2
Day 3-5
Day 6
Day 7-10
Day 11-13
Day 14-16
Day 17-22
Day 23

*Journal:Discovery of the tomb/Tavara Sewel
Day 1
Day 2
Day 3-5
Day 6
Day 7
Day 8
Day 9-10
Day 11-13
Day 14-15
Day 16
Day 16 Later
Day 17-18
Day 19-21

*Lysander's Notebook/L.Gathenwale
Day 1
Day 2
Day 3-6
Day 7
Day 8-10
Day 11-13

全28冊/青本赤本共通・シール有
入手確率体感50%
 
 
追記(2005.5.25)
ハルドゥーン探検隊の本の翻訳はYomYom(The CODEX参照)にて展示・販売中です。
いましばらくweb上で発表する予定はありませんので、翻訳を読みたい方はAskシャードへお越しください。

| | トラックバック (0)