統治評議会殺人事件 登場人物紹介

未だ大きな謎を孕んだままの統治評議会殺人事件、情報を少し整理する為に登場人物をお浚いしてみる(自分の為に)。
 
 
 
 
◆Jasper the Inspector(Jasper McCarrin)
Jasper_the_inspector

事件の担当捜査官。
T2A時代のFOA事件の時も捜査を担当していた。
出典:Straticsのアーカイブ
人間からエルフになっているんだけど、彼に一体何があったんだろう。
 
 
 
 
 
 
◆Francesco王室財務官
Corps_of_francesco

被害者の一人。
貴族。
テーブルマナーの悪い派手に着飾った太りすぎの男。
金のネックレスがチャームポイント。
統治評議会で一派閥をまとめていたが実質はCasca派閥とでもいうべきものであり、彼はただの神輿でしかなかった。
ムーングロウにエセリアル虚空間が出現していた頃、彼に成金趣味な仮設テントで魔術師デクスターを探すように頼まれた人も多いはず。
ブラックロック発見装置の出資者。
関連BNN:未来への希望  食卓での決定  他多数
 
 
 
 
 
 
◆Aileen the Noble
Aileen_the_noble

トリンシック出身の貴族。
ねずみのシェリーのお喋り友達。
現在シェリーと共に地下に潜伏中。
ピュアホワイトの帽子がちょっと趣味悪し。
関連BNN:ネズミと令嬢
 
 
 
 
 
 
◆Sherry the Mouse

Lord British城に住みついた人語を解すねずみ。
ロード・ブリティッシュの恋人と噂された事も。
 
 
 
 
 
 
◆Avery the Captain
Avery_the_captain

ロイヤルガードFOA討伐軍の隊長。
チャームポイントはヒゲ。
評議会殺人事件後行方不明になっていたが、ウィスプダンジョンにて冒険者により救出される。
が、すぐさま評議会殺人事件の容疑者として逮捕される。
果たして彼は被害者なのか、それとも被害者を装った殺人者なのか、或いは被害者を装った殺人者の汚名を着せられているのか。
 
 
 
 
 
 
◆Casca the Ambassador
Casca_the_ambassador

エルフ族出身の元検事。
現在は大使に出世。
盗賊リカルドの裁判では検事として辣腕振りを示したが、以後人権擁護派(という名の普段から異種族に暴虐の限りを尽くしていて、異種族への略奪が戦争の原因として裁かれる前例ができる事を恐れる冒険者達)に憎まれている。
 
 
 
 
 
 
◆Sara

FOAのメンバー。
評議会殺人事件に直接関与。
Richardの恋人か。
 
 
 
 
 
 
◆Brian

FOAの密偵。
Captain Averyの部下として潜伏していた。
トリンシック出身。
Avery隊長がブラッドダンジョンに突入した折に正体を現し、戦死。
この時Brianの起こした爆発でAvery隊長が手に入れたFOAの陰謀の証拠の本が焼けてしまい、名簿の一部、Erik Sara Richard Brianの四人の名前の書かれたページだけがかろうじて残った。
関連BNN:闇の中へ
 
 
 
 
 
 
◆Erik

FOAのメンバー。
評議会殺人事件に直接関与。
パズル好き。
 
 
 
 
 
 
◆Richard

FOAのメンバー。
評議会殺人事件に直接関与。
Saraの恋人か。
ErikにRebus法の本を見せた。
Brianの手助けが得られなかった為、AileenとSherryの暗殺に失敗。
 
 
 
 
 
 
◆Anselm

Avery隊長の部下、Aileenとの連絡役も務める。
 
 
 
 
 
 
◆Ulrich the Captain
Ulrich_the_captain

Captain Aevryの後任。
格好がThe Sixに似ていて怪しい。
 
 
 
 
 
 
◆Melissa the Mage
Melissa_the_mage

ブラックロック発見装置の作成者クロノスの恋人、だった筈だがその正体はノスフェントゥーの僕、なのか。
始めから裏切り者だったのか、それとも彼女の身に何かが起きたのか。
パールネックレスは皆の羨望の的。
 
 
 
 
 
 
◆Olivia

染み抜きが得意なイルージョニストギルドのアルケミ職人。
 
 
 
 
 
 
◆Althara

ライキュームの腕利き書写職人。
 
 
 
 
 
 
◆農家のアジトに居たfollower達
Follower

赤ネームだが、無害。
普段は農民として暮らし、事ある時には住処や物資を提供して協力する所謂在家信者のようなものだろうか。
 
 
 
 
 
 
◆FOA
Followers_of_armageddon

破壊的カルト集団。
創始者はZog。
Zog CabelからFollowers of Armageddonに改名した。
現在はウィスプダンジョンを根城にし、「真のオーダーはカオスの後にしか訪れない」とかいう滅茶苦茶なカルト理論を振りかざし全人類をポア抹殺しようと企んでいる。
思想がSL派閥と被っているので親和性が高い。
もしくは関連組織なのかもしれない。
アーマゲドンの呪文を失敗して地震を起こし、結果ロストランドの発見に繋がったという実績がある。
構成員の人数など不明な点だらけだが、今までに正体の割れたメンバーは農民や兵士などで、中流~下層階級が構成員の中核を成していると予想される。
世の中のカルト集団がそうであるように下層階級のルサンチマンを利用し、今我々が苦しいのは全て世が悪いせい、我々が変わるのではなく世の中を(暴力で)変えてやろう、というような極端な思想をメンバー達に植えつけているのだろう。

| | トラックバック (0)

Halloween Treats 2007

2007年のハロウェインで貰えるお菓子はこれ。
去年と色違いのリコリス、キャラメルアップル、ロックキャンディ。
2007_treats


リコリスはブラックになりました。
これをドイツで食べたと去年の記事で書きましたが、本当に、ゴムに甘味を付けたらこんな味かなという感じでした。
恐ろしい程不味いです。
licorice_wheels_black


キャラメルアップルはキャラメル色から赤色に。
これはキャラメルアップルというよりキャンディアップル、即ちりんご飴じゃないんでしょうか。
どうなんでしょうか。
candied


ロックキャンディはカラフルになりました。
去年の記事の画像にそっくりです。
Rock_candy02
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして今年のレアお菓子。
パンプキンピザはまだ取得出来ていないので揃ってない画像で失礼します。
2007_rare_treats

Creepy Cake 気味の悪いケーキ 2007_creepy_cake
あちらではハロウィンのご馳走も気味の悪い感じに作るみたいです。
特に決まった形式は無くて、虫が湧いてる風とか臓物ぽかったりとか水色とかの変な色にしたりとか色んな形に作るようです。
Creepy_crawly_cake
creepy cakeで画像検索してみると色んなキモケーキが見つかりますよ。
その中で一際目を引いたのがオークヘッドケーキ
凄い!
一見の価値あり。


Murky Milk 濁ったミルク 2007_murky_milk
別に古い牛乳というわけじゃないんだと思います。
ハロウィン的にグロっぽい演出なだけなんだと思います。
黒っぽく濁ってる牛乳というと、ミロとか黒胡麻とかを牛乳に混ぜて作ればそれっぽくなりそうです。
Milo_2


Harvest Wine ハーベストワイン 2007_harvest_wine
特に何と言うことも無く、ワインなんじゃないでしょうか。
秋の収穫祭が近いとかそういう事もあるんでしょうか。
でもピンクのボトルのワインってあまり無いですね。
Wine_tomorrwland


Pumpkin Pizza かぼちゃピザ 2007_pumpkin_pizza
かぼちゃをトッピングしたピザです。
普通のトマトソースの味と甘いデザート風のと二系統が存在するみたいです。
Pumpkin_pizza


Mr.Plain's Cookies ミスター・プレーンのクッキー 2007_mr_plains_cookie
ミスター・プレーンて誰だ?そういうハロウィン的な成語か何かがあるんか?と思って翻訳マシンにかけたら"平野氏のクッキー"という答えが出ました。
平野さんて誰やねん!
次にGoogle神に訊いてみると、Mr.Plainとは骨格標本A10タイプの名前のようです。
ちなみに同じ骨格標本A10タイプでも日本だと名前はスタンになっています。
Mr_plain
Mr.Plain≒スケルトンという意味で受け取って良さそうです。
つまり骸骨クッキーて事ですかね。
Skeletoncookies

| | トラックバック (0)

ドイツで見つけたブリタニア

現実世界のデフォルメがゲームの中の仮想世界であるのに、ゲーム漬け過ぎてゲームの面影を現実世界に見つける本末転倒型情報発信blogです、ごきげんよう。

今秋に私、ドイツ旅行へ行ってきまして、やはりドイツでもあちこちにブリタニアを見つけてしまった次第です。
 
 
 
Pa0_0501

Asuka

成田空港にて。
Asuka。
 
 
 
Pa0_0401

Stone_pavement

石畳が美しいです。
 
 
 
Pa0_0494

Umbra_red_luntern

つぐみ横丁の赤いランタン。
 
 
 
Pa0_0467

Stone_gate

ハイデルブルグ城内の一夜門。
異国から嫁いできた妃を喜ばす為に一夜で作ったので、彫刻が片面しか間に合わなかったそう。
これはレリーフがついてない裏側。
 
 
 
Pa0_0472

Cannon

同じくハイデルブルグ城内にある大砲。
 
 
 
Pa0_0470

Statue

城内の薬事博物館入り口に立っておられた立派な何かの彫像。
 
 
 
Pa0_0473

Captain_black_heart

地下室の世界最大のワイン樽(22万リットル)の前にぶら下がっているこのオッサンはテイスティングと言い張って毎日ワインを飲んだくれていたそうで、医者に酒を禁止されて水を飲んだら死んでしまったという伝説の凄いアル中。
 
 
 
Pa0_0460

Fish_trophy

ハイデルブルグ城下町にてビッグフィッシュトロフィーを発見。
 
 
 
Pa0_0493

Stone_wall

壁の縁が石になってる家は結構たくさんあります。
 
 
 
Pa0_0481

Candle

レアの一本挿し蝋燭。
on/off可。
 
 
 
Pa0_0463

Yew_tree

これが噂のイチイの木、ユーツリー。
近くで見ると南天っぽい赤い実がなっていました。
 
 
 
Pa0_0426

Bascinet

こちらは凝ったデザインの看板で有名なローテンブルグの街。
看板の模様は武器屋。
 
 
 
Pa0_0432

Alchemy_shop

薬屋の看板。
乳鉢の真ん中に医術の象徴であるアスクレピオスの蛇が描かれています。
 
 
 
Pa0_0410

Pink_clay_wall

赤い切妻屋根と色とりどりの壁もローテンブルグの町並みの特徴。
UOML導入時には「ピンクの壁ってなんだそりゃ、あり得ねえええ!」と思いましたが、ドイツでは普通にあります。
特にここローテンブルグでは五軒に一軒はピンク壁です。
 
 
 
Pa0_0424

Swords

武器屋の中には勿論、武器が。
お土産用なのに日本と違って気合入り過ぎな拵えです。
 
 
 
Pa0_0421

Shield

装飾用の盾。
こんなのお土産に持って帰ってどこに飾るんだろうな。
 
 
 
Pa0_0422

Norse_helm

ノーズヘルム。
 
 
 
Pa0_0419

Close_helm

ウルトラマン兜こと、クローズヘルム。
 
 
 
Pa0_0415

Armour

外には甲冑が立っています。
そういえば子供の頃、隣の家が何故かこれを玄関前に置いていて、夜になると剣が青光りして凄く怖かったです。
泥棒避けに置いてたらしいですが。
 
 
 
Pa0_0414

この甲冑、近くで見るとBascinetの中にSkullが入っています。
なんかのメッセージが込められてるんだろうか、良く分かりません。
 
 
 
Pa0_0430

Spider_tree

2004年のクリスマス植木。
ファンスィー。
 
 
 
Pa0_0458

Snow_ball

一年中やってるらしいクリスマスギフトショップにて、雪水晶。
 
 
 
Pa0_0418

Bell

2000年クリスマスのホリデーベル。
レア色の白がいっぱいですよ。
 
 
 
Pa0_0416

Rideable_polar_bear

テディベア専門店にて、9年褒章の乗りクマ!
羨ましス!

 
 
と阿呆な写真ばっかり撮って、まともな写真を殆ど撮ってこなかったわけですが、同じツアーに参加していたハンサムな青年がノイシュバンシュタイン城に行った時に、「俺、レッドストーンてゲームやってるんですけど、俺のキャラがもしこの城に住んでたら……とか妄想してたら置いてかれそうになりました。」と言っていたので、割かしみんないい大人でも阿呆な事考えてるんだなと安心しました。

| | トラックバック (0)

Halloween Treats

ハロウィンイベントで"Trick or Treat"の合言葉を言うと貰えたRock Candy、Licorice、Carammel Appleの三つのお菓子。
それぞれスプリング、ピッグアイアン、アップルの色違い画像なのですが、今ひとつお菓子の現物に馴染みが無いのでこの色違い画像が似ているのかどうか分かりません。
ので調べてみました。
 


・Rock Candy

Rock_candy

Rock_candy02
色付けした氷砂糖。
 
 
 
 
・Licorice

Licorice

Licorice02
リコリスキャンディ。
甘草の根で味付けされたお菓子。
グミのような食感で、米国と英国ではイチゴやチェリーのフレーバーで赤く色付けされているそうです。
ドイツでこれの黒色のを食べましたが、とても食べ物とは思えない味でした。
 
 
 
 
・Caramel Apple

Caramel_apple

Caramel_apple02
りんご飴の水飴部分がキャラメルで出来ているお菓子。
 
 
 
 
 
 
なるほど、結構似ていますね。
ついでなので、常々これは何なんだろう?と思っていた食べ物の現物写真を色々探してきてみました。
 
 
 
 
 
 
・Canteloupe(カンタループ)Canteloupe01 Canteloupe02

Canteloupe02
マスクメロンの一種で、中身の黄色い夕張タイプのメロン。
 
 
 
 
 
・Honeydew MelonHoneydew_melon01 Honeydew_melon02

Honeydew_melon_02
皮がつるっとしているタイプのメロン。
 
 
 
 
 
・Gourd(ゴアード)Gourd01 Gourd02

Gourd
ひょうたん。
ひょうたんはどうやって食べてるんでしょうかね。
ちらっと見たサイトではパリの旅行中、冷たいスープで出てきたと書いてありましたが、冬瓜のような使い方でしょうか。
 
 
 
 
 
・Squash(スクワッシュ)Squash

Squash
かぼちゃ。
瓜・かぼちゃ類はpumpkin以外にsquash、marouと名前があるようですが、どういう分類で呼び分けているのか今ひとつ分かりません。
 
 
 
 
 
・Bunch of Dates Bunch_of_dates

Bunch_of_dates01

Bunch_of_dates02
ナツメヤシの房。
一粒一粒になっていれば見覚えがあります。
 
 
 
 
 
・SpamスパムSpam

Spam01
1997年のクリスマスギフト。
スパムってあのスパム?と思ったら、やっぱりあのスパムでした。
 
 
 
 
 
・Fruit cakeFruitcake

Fruit_cake
1997年のクリスマスギフト。
ピンク色てのは大胆な塗り方だと思いますが、でも遠目に見るとフルーツケーキのような気がしてきます。
凄いセンス。
 
 
 
 
 
・Eggnog Eggnog

Eggnog02

Eggnog_bottle_1
1997年のクリスマスギフト。
イメージ的に温かい飲み物だと思っていたのですが(玉子酒的な)、冷たいクリスマスドリンクだそうです。
材料は卵、砂糖、ミルク、ラム酒、ナツメグ、バニラエッセンス等。
どちらかと言うとミルクセーキ的な飲み物です。
ヨーロッパの伝統的な飲み物がアメリカに伝わって出来上がったと言われ、名前の由来については植民地時代のアメリカでラム酒をグログ酒と呼んでいたのでegg'n'grogが縮まってeggnogとなった説、17世紀のイギリスでnogと呼ばれるエールが人気だったのでアルコールを含む飲み物はnogと呼ぶようになった、つまり卵入りのアルコール飲料egg nogという説、nogは木製のマグカップnogginの事で居酒屋では木製のマグカップに入れて出していたからという説等、諸説飛び交っています。
 
 
 
 
 
 
まとめ。
メロン類はちょっと厳しい感じがしますが、その他は大体現物のイメージ通りじゃないでしょうか。

| | トラックバック (1)

Ophidian Journal 中間報告

Ophidian Journalが登場して二週目の状況です。

まず、色は緑系四色で確定のようです。

Green_colored_books

本の内容は著者名毎に違います。
著者名の種類は膨大な数に及んでいます。

UO Straticsに著者名をカウントしているスレッドがありました。
こちらでは104種類カウントされています。(8月25日現在)
これに自分で獲得した分とゲーム内で他人の家にロックダウンしてある分と国内のUOファンサイトやSNSで報告されている分を調べて足したところ、172種類になりました。(8月25日現在)
ここまでで一つも名前に被りはありません。
Straticsのスレッド内でも、オフィディアンの名前はランダムなのかオークの名前のように膨大な数の固定ファイルから付けられているものなのか論議を醸していますが、172種類挙がって一つも被らない事や、米国公式サイトにオフィディアンの名前のデータが無い所を見るとランダム説が有力です。

また、オフィディアン語については未だ解読に成功した例は無いようです。


その他、個人的な雑感:
・メイジ系よりも戦士の方がドロップ率が高い。
・時々赤いノートを持ってるのはあれが白紙の状態で、中に書き込んでるうちに蛇の体液かなんかが紙に染み込んで緑色になるんだろうなあ……とか。
Journal_and_book
↑上が未記入で下が書き込み後


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
オフィディアンジャーナル著者名簿/Ophidian Authors
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

Alsisyslasthys
Aiskthlys
Aisthisshassilles
Aisththtsy
Alskthkthtsyasth
Alslylles
Alsslalithtsy
Alsthesyts
Alsythtis
Asaaisstha
Asaaistsisis
Asakthisthsiatis
Asalishtsyisslil
Asaysasa
Ashthsthacy
Asiithitssal
Asissitis 
Asisyltissylsyth
Asisytthisais 
Asithalyllith
Asthssylithsthashi
Athsasshymysstis
Athsthilith
Aththesee
Athysatsy
Athythasth
Atthaalslyth
Cethasthi
Cethyssthylestsy
Ceyssitasth
Ciisshyysa
Ciiththylcy
Cililals
Cilyshissits
Cisathsisthaysth
Cithassisytlil
Cycesyl
Cycikthsit
Cyissasa
Cylysyssitstsi
Cysalshy
Cyshicy
Cysitlisce
Cysthithaci
Isaasthssi
Isacysythththssy
Isalyllyslylais
Isasthiathshyasa
Isasytlasssimiss
Isathessthaisa
Isaythshyshi
Isitsmisssthy
Islylsis
Issiasyththil
Isslasyth
Issrace
Isthcylilthyl
Isthilsesys
Isthlishisthmiss
Isththasia
Isysaitsshitis
Ithithyss
Ithlilalslysh
Ithracysthy
Ithsilsthysthici
Ithsylshysla
Iththylss
Itsiales
Itsmysssiasil
Itssytsessalthil
Kthisalishsthyys
Kthsesles
Kthsesshy
Kthysalilasisthi
Lasathsath
Laslessil
Laslythys
Lasshisiathil
Lasssiysasathsth
Lasthessiaasa
Lastsysysyss
Lesasira
Lesitssathathsthy
Leslyskthlisyth
Lesmyssythlylsith
Lesssisytsthiysth
Lessthamissshi
Lesthilssythyssia
Lilshissylish
Lilsilath
Lishsssil
Lishsthysthithyl
Lishthissthyys
Lislithliththyl
Lissathtsyitsss
Listhththessyth
Lithsitsithsthyith
Liththismyssththshas
Lithytsththysthlish
Lsaasaththsythshi
Lylsytasth
Lyshkthyth
Lyshmissththissss
Lyshstyssylas
Lystystha
Lythlassythyts
Lythlythlyth
Lythsessssasmiss
Lythsisisses
Lythsitcisthitys
Lythtysasatsithes
Missasalythsthasis
Misslishsathses
Misslithysth
Misssassthiysamiss
Missshaslyshsythsyl
Missthislasthytha
Myssthaalsystis
Mysstsitsilil
Myssysthasi
Ralassthira
Rashasslasthy
Rasillithsia
Rasilsal
Sallishsyth
Salsitlysith
Salththyts
Saslyssesshy
Sassathsthisyth
Sasthyslishstha
Sathaisra
Sathasthsthimyssis
Sathciysthsysss
Sathisaysthsath
Sathlyllis
Sathsesyssystsy
Sathsiathyl
Sathssikthmiss
Sathsthisth
Sescithilcy
Sesissth
Seslasles
Sessthsthaysth
Sesthisthessiasyl
Shaslesysylthth
Shaslythythasiss
Shasssistha
Shiasthsith
Shilasisssthiais
Shilasyss
Shilythsthysthi
Shimissssysla 
Shisilmyss
Shisititsysasas
Shisytra
Shysiathasesysa
Shysitsthiasa
Siaasthsla
Siamissalslyltis
Siashiisasyl
Siathessathsthyles
Siatsiyss
Siatysce
Silasasthyth
Sillyshsalisa
Sisisthasiits
Sislyllith
Sislysysssysysth
Sisthissathasatis
Sisthisssytis
Sithasththth
Sithlithra
Sitissthysysa
Sitsilssi
Sitthilsesyslil
Sitysthissaislys
Slaalsththtsi
Slalesshy
Slasiasassith
Ssaisyth
Ssasisiasithlyl
Sscesastis
Ssiasisthithes
Ssiasththil
Ssisessysles
Ssithesthilssi
Ssiththsystyssith
Ssiythlilsathtsi
Sslystsy
Ssssthylss
Ssthillis
Ssthyssiacesal
Ssycysath
Ssysessythliltys
Ssysilsthyasais
Ssyssyssthasthy
Ssyyththesssi
Sthacythth
Sthasathliltsymyss
Sthashasasaysth 
Sthasitsthathysss
Sthasthysysithses
Sthathacilishsil
Sthicithth
Sthilithits
Sthilyshshas
Sthimysstislas
Sthisesais
Sthishilyl
Sthishyssi
Sthissisath
Sthissysthasthysit
Sthisthilylthillis
Sthisthimyss
Sthisthycithyscy
Sthlislylshytha
Sthshisthy
Sthsitythlishra
Sththistystysses
Sthyasisthysia
Sthykthaisisslis
Sthylassittis
Sthylilsitha 
Sthylilssysytyts
Sthysatha
Sthyshithilshy
Sthysialilshysal
Sthysthylysh
Sthysythais
Sthytsimysslyl
Sthytsyss
Sthyysthlylsla
Sthyysththth
Sylaislil
Sylcisthyasthath
Sylisaitsshasyss
Sylsysthislas
Sylthylsalasi
Sylysalyshyththes
Syslyshsthy
Syssittsiisthlysh
Syssthaysa
Systhilssy
Systisasamisssthi
Sysyssssy
Sysytslythyss
Sythtissilissysa
Sytmisssitthththil
Sytralyshtys
Sytsyssithytsshi
Sytsytysthsiass
Syttisiththa
Thaalsssithylits
Thaasathylysthisa
Thacylas
Thaisaththsalals
Thaisthals
Thalaslith
Thalillasalssit
Thalishraithshi
Thalishtsylithcy
Thalystyssthaysa
Thamisssythais
Thasaialislil
Thasiaththlil
Thatsilyl
Thesalssytlysh
Thessitsthlyth
Thesssysith
Thesthacethesais
Thesthashi
Thesthesceisa
Thilsesisith
Thilssysathththmyss
Thilsythshy
Thiltheslisyssstha
Thiltysthessyl
Thilytssthysilsis
Thislilsialith
Thislishsthythes
Thislysasayssiss
Thisshasce
Thissilasasthysit
Thissthisthi
Thisthisysthtys
Thisththsithssi
Thisysththysses
Ththathlyth
Ththisthasthiles
Ththsassthysthysit
Ththsiassy
Thththisththlas
Thylisasthysyts
Thylralesthis
Thylsitshilithss
Thylthyslestha
Thylyththyl
Thysasatyssith
Thysasiasth
Thyscelislysasth
Thyslyssthy
Thysssiisshylil
Thystissis
Thystsytislith
Thysysthys
Thysytsththsthysas
Tismissysthlysh
Tismysssthylythais
Tissalssyshi
Tissathislaslith
Tissisitstysys
Tissiththa
Tisthasalsisyth
Tsiceysth
Tsicysssthitys
Tsiisthlilthyl
Tsiliththilshylas
Tsimisstsymysssas
Tsishassthy
Tsisialil
Tsisthysil
Tsyasththes
Tsysialishyts
Tsysitss
Tsyytssitythssi
Tysshasathmiss
Tyssilasth
Tysssyisththis
Tyssthlyshthylmyss
Tysthathilasaath
Ysaisasthisitthys
Ysaleslishsisles
Ysalishlil
Ysalysmysssislysh
Ysamysssylsyt
Ysasyssth
Ysatismisssitsyth
Ysatsylithysth
Yseitha
Yssasissyssythys
Yssisthatis
Ysslastsishi
Ysssathtis
Ysssesasa
Yssshassessyt
Ysssilithss
Yssssilaslythals
Ysstissithci
Ysthasthisaththth
Ysthcysesithysa
Ysthlessthi
Ysththaysthals
Ysthysssithmysssthy
Ythlilytsss
Ythlylsytlasshy
Ythsilsil
Ythsislastys
Ytsaisitslishyth
Ytssaththth
Ytssthitsi
Ytssthysiaasiysa
Ytsthisits
Ytsthyllyl
Ytstyslesthis
Ytsytssthasslys

(合計365名/2008年3月27日現在/随時加筆します)

*オフィディアンジャーナルをお持ちの方は是非、著者名をBBSまでご一報ください。

| | トラックバック (0)

An Ophidian Journal

ブリタニアを進軍中の赤ネームオフィディアン軍が、8月12日(土)のクライアントパッチから「An Ophidian Journal」という緑の本をドロップするようになりました。

20060812_ophidian_journal

この本は開くと「Serth Ishisth」という題名になり、 内容はオフィディアンの言語であるらしくまだ解明されていませんが、陣中日記ではないかと言われています。
表紙の色は緑系の二色ないしは三色で、内容は著者名毎に違います。

20060812_serth_ishisth

我がブリタニアではオーク語やウィスプ語に比べてオフィディアン語の研究は遅れており、解読する為の資料すら無い状況ですが、流しのやきそば屋tImEBomBさんのサイトで彼等が英語を喋ると知り、調べてきました。


確かに英語を喋っています。
20060820_ophidian_laguage_01

どうやらオフィディアン語と英語を交互に喋っているようです。
20060820_ophidian_laguage_02

英語はオフィディアン語に対応しているのかと思ったら、どうやらそうでも無いようです。
むしろ英語は"Aaah! That hurt..."しか語彙が無いんでしょうか。
20060820_ophidian_laguage_03

と思ったら、ちゃんと違う台詞も喋っていました。
20060820_ophidian_laguage_04

調査の結果、確かにオフィディアンは二ヶ国語を操るバイリンガルという事は分かったのですが、オフィディアン語の解明に繋がる有力な手掛かりは何も得られませんでした。


オフィディアンはOphidian Journalを身分、階級に係わらず所持しているのですが、体感100体につき1冊という割合でしかドロップせず、識字率の方はどうなっているのか、その辺りも気になるところです。

また、テラサン特攻バーディッシュ等の見事な鍛冶技術や、侵攻軍の携行食に見られる食品加工技術、そして小さなノートに文字を書きつける文化水準を見るにつけ高い知能と器用な手先を持った種族という事が窺えるのですが、何故彼等は扉を開けられないのかが不思議でなりません。
どういう手の構造をしているのか知りませんが、恐らくドアノブを回すには適さない形状なんでしょうね。


ところでDarkscribeがプロデューサーに就いてから、本がイベントに効果的に取り入れられるようになった気がします。
scribeというだけあって書物に思い入れのある人物なのでしょうか。
本マニアとしては喜ばしい限りです。
私の個人的な好意を差し引いても一般にウルティマプレイヤーは好意的にDarkscribeを受け入れていると感じるのですが、どうでしょうか。
Darkscribeの前歴は殆ど知られていませんし(少なくとも私は知りません)、彼のUOプロデューサーとしても手腕もこれから発揮されていくもので今はまだ評価の時期では無いにも係わらず、です。
その理由は、リチャード・ギャリオットの血縁という事が大きいのではないでしょうか。
Sunswordがあれだけ毛嫌いされたのは、彼の行った実績に加えて「リチャードの作り上げたものをどこの馬の骨だか知らない男が良いようにして…」という思いが民衆に無かったと言ったら嘘ではないでしょうか。
即ち、ブリタニアは血統こそが正統な王位を認める絶対君主制なのだなと、中世が下敷きのファンタジーとして、これは非常に正しいのじゃないかな、と感じた次第であります。

8月21日追記:
Darkscribeがリチャードの血縁なんて話は聞いたことねえぞ!と言われて改めて過去ニュースを探したら、無いですね、そんなニュースは。
Darkscribeがプロデューサーに就任した時にそんな話があったような気がしたんですが、何か壮大な勘違いをしていたようです。
詰まるところ、絶対君主制を支持する前近代的な感覚を持っているのはブリタニアじゃなくて私の頭の中だけ、という訳でした。

| | トラックバック (0)

Publish40まとめ

2006年5月19日にPublish40が導入されました。

Tc_pub40

Publish40では本に関する様々な変更が加えられています。

まずは2005年から起きていたBuggy Bookの問題がfixされました。
これはスポーンしたばかりの「book」表示のNPC本を開くと空白のページが表示され、題名が「A Buggy Book」となってしまうバグでしたが、完全に改善されています。
既に「A Buggy Book」となってしまっていた本は普通のNPC本に変化しています。
ただ、NPC店員から購入する際Shop Inventoryの項目が特定のNPC本の題名を表示するようになってしまいました。
Bug_fix_pub40
恐らく、最初にNPC店員が入荷した一冊目の題名がいつまでも保持されるのだと思います。
ですので、実際購入しても表示の題名の本が買えるとは限りません。
 
 
 
 
バンクボックスに「The Shattering」という題名の本が入っています。
The_shattering_pub40
これはニスタルの書いたもので、内容についてはこちらをどうぞ。
「The Shattering」は普通のNPC本として本棚に湧いたり、NPC店員から買えるようになっています。
NPC本はこれで通算30冊目となりました。
 
 
 
徳のセットアーマーの一つ、謙譲のマントを貰えるクエストが導入されました。
Humility_cloak_quest_pub40
このクエストは謙譲の徳に関する知識を問われたりして、今までの八徳クエストよりも凝った作りになっています。
そして何よりも、チェインクエストの途中で図書館コミュニティーコレクションの報酬として「Virtue」の特別装丁を貰えるのです。
Library_quest_pub40
この本は白い表紙のNPC本をベースに純白に染め上がっていて、クリックした時の表示が「Special Printing of Virute by Lord British」となっていますが、中身は普通のNPC本「Virtue」と同じです。
クエストの途中で手に入る他のアイテム、皮張りのスツールや透明マグ等がバグfixされてバックパックから取り出せないようになっているにも関わらず、この「Special Printing of Virute by Lord British」は普通のアイテムとしてロックダウンする事もセキュアに保存する事も可能です。
これは見た目の派手なレアアイテムよりも、ブリタニアの歴史、文化であるNPC本を大事にせよ!という制作サイドの声であると私は受け取りました。
Buggy Book問題が割と早く改善されたのも、本は世界観を形作る最も重要なパーツの一つであると思われているに他ならない証拠だと私は思うのです。
だから、表紙の装丁が白かろうと何だろうと、愛国心のあるブリタニア人民はこの国の文化に感謝しつつ、皆一家に一冊は本を飾るべきなのです。
Special_printing_of_virtue

| | トラックバック (0)

深紅の帯 Crimson Cincture

今や対人戦必須と言われる通称”赤エプロン”ことCrimson Cincture。
マジック布製品にしばらく縁が無かったもので、エプロンにマジック効果が?一体どんな魔法だよ!?と思ってしまったのですが、まあAoS以前にはナイトサイトやらブレスやらの効果のついたサッシュやローブや帽子が色々ありましたっけ。
ついでに言うと鎧や武器にマジック効果が付いてる事自体「一体何の魔法だよ!?」という現象なので布だからとか革だからとかいう問題では無いのですが、せっかくなので咄嗟に感じてしまった違和感を深く掘り下げてみます。

・Crimson Cincture 
Crimson_cincture


日本語に訳すと「深紅の帯」という意味ですが、帯と言うよりも何かに似ています。
何かに、そう、赤くて腰に巻きつける布、このアイテムは湯文字に似ていませんか。
湯文字が頭に浮かばない方に説明しますと、湯文字とは腰巻(裾避け)を短くしたようなもので、女性用の下帯です。

・湯文字
Yumoji


元々は入浴時に着用する下着だったのですが、今では着物を着る時に肌に直接つける下着として定着しています。
赤い湯文字は商売女、という話もあるようですが、湯文字や腰巻、長襦袢等の女性用の下着類は圧倒的に赤か白のどちらかの色が使われていたようです。
この下着類の赤色には紅花染めの布が使われていました。
赤い色には身体を温める効果があると言われますが、カラーセラピーのような心理的な話だけではなく紅花には漢方として使われる薬効成分がある事が分かっています。

・紅花
Benibana


中国明時代の医学書『本草 網目』によると、紅花の薬効は血液の循環を良くし、胃腸の機能を丈夫にし、冷え性や更年期障害等の婦人病にも効果があるそうです。
現在でも生薬として様々な薬に配合されています。
女性の下着にはこれ以上無い染料ではないでしょうか。
そしてヒットポイントが上がるというマジック効果も紅花の薬効を考えればなるほど、頷けます。

服用するのでは無いのに薬効があるのか少し不安に思いますが、草木染は着用するだけで効果があるそうです。
古代エジプトではミイラの屍衣に紅花染めの布を使用していました。
これは害虫避けの為と言われています。
日本でも着物を黄色い風呂敷に包んで保管する事が良くありますが、この黄色い色はウコン染めで(現在では本物のウコン染めはあまり無いようですが)、やはり害虫避けの効果があります。
他にもインディゴのヘビを寄せ付けない効果や、あせもやかぶれなどの皮膚病にも効果がある等、身の回りの事例を思い出してみると確かに着用するだけで効果がある気がしてきます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
”赤エプロン”に納得したところで通称”幸運ローブ”の幸運が上がるのは、あれは何だろうという疑問がまた湧いてきます。

・Robe of the Eclipse(天体の食)
Robe_of_the_eclipse


・Robe of the Equinox(昼夜平分時)
Robe_of_the_equinox


草木染の発想からいくと、幸運ローブの紫はやはり紫草で染めた古代紫でしょうか。

・紫草
Murasakikusa_1


それとも貝紫で染めたのでしょうか。

・貝紫の染料を取るアカニシ貝
Akanishikai


クレオパトラが貝紫で船団の帆を染めさせて他国の船を圧倒したという話を聞くと貝紫の方が幸運度が高い気がします。
が、その貝紫の帆を使用したアクティウムの海戦でクレオパトラがオクタヴィアヌス軍に敗れた事まで考えると幸運度が低いような気もしてきます。
そもそもエルフは森の人ですから紫草のような気もします。
紫草にせよ貝紫にせよ、どちらも禁色にされる程の希少な物でした。
そんな希少な色を手に入れたと言う事で幸運度が高いのでしょうか。
丁度エルフ専用の物と人間共用の物と二色ありますから、どちらか片一方が貝紫でもう片一方が紫草という事にしておきましょうか。

| | トラックバック (0)

TestCenter Publish39

パブリッシュ39から職業クエストが追加されるそうなので、テストセンターへ体験しに行ってきました。
tc_publish39

新規キャラクターをスカラブレイに作成し、ムーンゲートからヘイブンへ走ります。
向うはヘイブンの魔法屋The little shop of magic。
haven_magic_shop

メイジのおっさんとお話すると、「リコールの巻物を持って来いや。」と命令されます。
おっさんの言う通りに、一階で秘薬とスクロールとペンを買ったのだけれども、新規キャラクターですからスペルブックがスカスカなのですね。
当然リコールなんて便利な魔法は持っていません。
呪文が無いと書写が出来ません。
メイジは第三サークルまでのスクロールしか売ってないので、ショップで買えません。
出来たばっかりのテストセンターなので、ベンダーショップでも売っていません。

「いっぱいメイジがいる店なら高位魔法の呪文も売っているよ。」という噂を聞いたので、ムーングロウ北の魔法屋まで走っていきましたが、全員売っているのは第三サークルまでです。
高位魔法を売っているというのはガセでした。
プレイヤーが売却したのをたまたま売ってたとか、そういう記憶違いだったに違いありません。
されば自力でスクロールを落とすモンスターを倒すしかあるまいと、銀行前に落ちているルニック製防具で身を固め、準備をします。
戦闘は召喚魔法連打が楽なので秘薬低減プロパティーを中心に防具を拾って低減率90%を超えたところで気がつきました。
リコールの呪文が無いくらいなのに、ブレードスピリッツやエナジーボルテックスなんて難しい呪文は持っていません。
ある魔法はテレポートとかナイトサイトとか。
魔法はすっぱり捨てて、銀行前に落ちてる一番良い武器を拾って、その武器の種類に合わせた戦士にする作戦に変更です。
目の前になんだか良くわからないエルフ武器が落ちていたので、それに合わせてフェンシング、タクティクス、アナトミーをGMに設定。
INTとDEXも設定して、あ、包帯作らなきゃ。
布ってマテリアル袋に入って無かったっけ、とバンクを探したところでフルスペルブック発見。
ですよねー。
テストセンターですもの、フルスペくらい用意してありますよねー。
と無駄な冒険の準備に走り回ったあげくにさっくりリコールのスクロール完成。
the_pen_is_mightier

これで憧れのジャスティスの滝を見に行けると、おっさん感激。
お礼におっさん秘蔵の赤い革の背表紙の本をくれはります。
手に入れるのに一時間くらい奮闘したので、有難みもひとしおです。
red_covered_book

バックに入れてると暗くて見難いけれども、青い本の色違いです。
勿論中に字が書けてページ数は40P。
かっちょいいですね。
全国の本屋が大喜びの一品になる事、間違いなしです。

 
 
 
 
おまけのスプリングデココレクション画像。
spring_decor_collection

ピローが素敵。
ハーブ籠も素敵。
籠の中身が葱坊主に見えるけどそれがまた素敵。
焼酎は中身を入れ替えた後もブレスがついたままなら、ブレスピッチャーとして使えるかもしれない。
勿論焼酎のままでも素敵。
むしろ徳之レアの酒は何故飲めないのか問いただしたい。
ブレス六文儀も六文儀愛用者としては魅力的なのだけれども、色が気持ち悪いのはもうちょっと何とかならないのかしら。

| | トラックバック (0)

ネズミー・シー(クー・シーの一種)

Chiba県のネズミー・リゾートに拡張パッケージが入って、新ダンジョンが出来たらしいと聞いたので早速訪ねてきました。

あれが新しい土地、Heart Woodのようです。
disney_sea


変わった頭装備をしている人がいっぱい居ます。
これが噂のエルフでしょうか。
disney_strange_ear


あ、向こうからピクシーが来ました。
disney_ariel

ピクシーのアリエルです。
0922_arielle


新AFを飾っている家を発見。
disney_string_parts

可愛いなあ。
0922_string_of_parts


あ、Acid Proof Ropeがこんなところに。
disney_rope

これでパロキシスムスに入れますよ。
0922_acid_proof_rope


水槽はこんな風になるんですね。
disney_aquarium

0922_aquarium


大変な行列です。
disney_quest

人気の空き瓶クエストのようですね。
0922_wine_quest


ロストランドの灯台。
disney_lighthouse

0922_lighthouse


蓋付樽とプチレアのガーリック。
disney_garlic_and_barrel

0922_garlic_and_barrel


小さい樽とポピーの内装。
disney_empty_tub_and_popies

0922_popie_and_tub


吊り下げ式のアニメランタン。
disney_luntern


エクソダスダンジョン?
disney_steam

蒸気の力で動きます。
0922_steam


ああ!
いつの間にかラットマン・メイジとラットマン・アーチャーに囲まれていました。
disney_ratman


急いで逃げると、出口には宝珠に閉じ込められたソーサリアの姿が。
disney_sosaria

私達はここで生まれ、そして死んでいくのですね。
それがウルティマ・オンラインなのですね。

と言うわけでChibaのネズミー・リゾートへようこそ。
きっと楽しいです。
東京ディズニーリゾート

| | トラックバック (0)

結婚式にまつわる色々

せっかく6月なので、ウルティマオンラインでの結婚式について。
私が今までに参加した結婚式から推察すると、結婚式をGMサポートで行い、披露宴をプレイヤー主催のイベントとして行い、二次会はダンジョンで無茶な冒険をするという流れが一般的な結婚式スタイルのようです。
感覚的に中世ヨーロッパの結婚式スタイルというより、現代社会の結婚式に近いスタイルのような気がしたので、結婚式の今昔の違いや、結婚式のお約束の由縁について調べてみました。
 
 
■GMサポート結婚式のお約束
公式なゲーム内結婚についての見解などはこちら。
公式サイト ウェディングインフォメーション

結婚式場:
nujelm_palace_entrance
GMサポートでは、特に希望が無い場合はニュジェルンパレスで行われるようです。
日本でもヨーロッパでも昔は各々の家で、身分や財産に合った規模の結婚式を挙げていました。(王族や貴族はお城に住んでいるので、自分の城が式場になります。)
ヨーロッパではキリスト教が普及してくると教会で式を行うようになりました。

バージン・ロード:
virgin_road
元来は、教会で結婚式を行う際に通路に白いシーツを敷いたものを指します。
ウルティマオンラインにある式場(ニュジェルンパレス、ライキューム、マジンシア)は赤い絨毯そのままですね。
何故白いシーツを敷くのかについては、初夜の次の日に花嫁の処女の証の為に血のついたシーツを見せた習慣から転じたと言う説があります。

誓いの言葉:
wedding_master_counselor
結婚式サポートを申し込むと、キリスト教式を基本にした誓いの言葉がメールで送られてきます。
この文章の中には繰り返しGodという言葉が登場します。
ですが、ウルティマオンラインにはキリスト教は勿論、宗教や神(唯一神)の概念はありません。
これはリチャード・ギャオットが結婚式の様式として地球から持ち込んだものなのかもしれません。(困った時のギャリオット、辻褄が合わない事は大体これで誤魔化す)

指輪の交換:
wedding_bands
結婚式に指輪を贈る習慣はとても古く、紀元前まで遡ります。(画像は古代ローマ時代の結婚指輪らしいです)
妻を金で買っていた時代の名残で、指輪を嵌めている女性は売約済みという意味合いがあったようです。
日本では古墳時代以降、明治時代の西欧化政策まで指輪、首輪、腕輪の装身具をつける習慣はありませんでした。
ヨーロッパでも新郎が指輪を嵌めるようになったのは、第二次世界大戦の頃からだそうです。

ピンクなでしこ:
pink_campion_flowers
UOの歴史の中でも比較的新しい風習です。
ピンク色の撫子を二つ用意すると、式当日に結婚指輪と交換してもらえます。
何故撫子なのかと言うと、撫子の花言葉が「純愛」だからでしょうか。
何故ピンク色なのかは解りません。

牧師:
wedding_master_gm
結婚式サポートに申し込むとニュジェルンパレスより牧師が派遣されます。
昔はGM(赤いローブ)が牧師を務めていたようですが、現在ではカウンセラー(青いローブ)が行っているようです。
牧師という表現はつまり、プロテスタントという事になります。
OSIそしてEAはアメリカの会社ですので、プロテスタントの表現なのでしょう。
また中世のイギリスをモデルにしていたとしても、イギリスはヘンリー8世の時代からカトリックと離れてイギリス国教会となっていますので、頷ける範囲です。(単なる日本語訳の問題です、英語ではWedding Masterとなっています)

ウェディングドレス:
wedding_dress
服装についての指示はありませんので(指輪の交換がある場合は参列者に見えるように手袋を外します)それぞれ好みのファッションで良いのですが、習慣的に白い服を着る人が多いようです。
現代社会の結婚式でもウェディングドレスは白が圧倒的に多いですね。
これはイギリスのヴィクトリア女王の結婚式で流行して以来の習慣で、それまでのヨーロッパでは特に何色が望ましいという決まりはありませんでした。
むしろ、新調したドレスは結婚式後に何度も着用する予定があるので、汚れの目立たない色のドレスが好まれていたようです。
 
 
■プレイヤーが行う習慣
ブレスシャワー:
bless_shower
式が終わってニュジェルン・パレスから退場する二人に向かって、参列者がライスシャワーの代わりに魔法のブレスを掛けます。
所によってアークキュアだったり、花火ワンドだったり、酷い所ではフレイムストライクが雨霰と降ります。
ライスシャワーには食べる物に困らないようにという願いが込められていて、古代ローマではビスケットを振りかけていたそうです。
 
ウェディングケーキ:
wedding_cake
参列者からHappy Weddingの銘入りケーキを贈ったり、引き出物として新郎・新婦から二人の名前入りのケーキが配られたりします。
ウェディングケーキと言うと段飾りのデコレーションケーキを想像しますが、これはヴィクトリア女王の結婚式後の流行から生まれたものです。
結婚式にケーキが付き物なのは、ライスシャワーと同じく古代ローマ時代のビスケットが由来のようです。
 
 
■NPCの結婚
エスコートbrideとgroom:
bride_and_groom
エスコートクエストを数多くこなしていると、各町に花嫁と花婿がいる事に気がつくと思います。
同じ町の若者同志で結婚すればいいのに、何故彼らは見知らぬ土地で結婚をしたがるのでしょうか。
時には花嫁と花婿のエスコート先が同じ事すらあります。
何故地元で結婚式を挙げてはならないのでしょうか。
理由を少々妄想してみました。
中世ヨーロッパでは結婚式の日に悪魔よけの為にわざと教会までの道を違える風習があったそうなので、それを大掛かりに行っているのかもしれません。
もう一つは映画「ブレイブハート」で有名な初夜権から逃れる為という事も考えられます。
初夜権とは16世紀頃に廃止された制度で、地方領主が課した結婚税を払えない場合にペナルティーとして花嫁が性的奉仕をしなければならないというものでした。
花嫁も花婿も20gp程度しか所持していませんので、もし結婚税があるとしたら支払えないでしょう。
彼らは脱税する為に遠く離れた土地へ行きたがるのかもしれません。

| | トラックバック (1)

Paper or Parchment

以前Piremin先生がどこかで「UOの本 brown_book beige_book blue_book red_book は羊皮紙(Parchment)で出来てるんだろうか、それとも紙(Paper)なんだろうか。」と仰ってたのが本日の研究の課題です。


まず、ブリタニアのモデルである中世ヨーロッパでは羊皮紙と紙のどちらが主流だったのか、という辺りから話を進めていきましょう。

中国から発生した製紙技術が12世紀頃に伝えられ、17~19世紀に本格的にヨーロッパに普及するまで、文字を書き付ける材料はパピルスか羊皮紙が使われていました。
しかしパピルスの独占販売をしていたエジプトが輸出禁止を行った為に、パピルスの生えないヨーロッパでは、羊皮紙が主に使用されるようになります。
bulrushes_plant
burlushes(パピルス)
papyrus_plant
パピルス(現物)


パピルスの場合、片面にしか書き付けることが出来ないので巻物の形状を取るしか無かったのが、羊皮紙が主流になる事で両面に書き付けられる丈夫な特性を活かして、冊子の形を作れるようになりました。
巻物、scrollの状態では収納に無駄があったのが、冊子にする事で図書館の整理や持ち運び等の効率も随分と上がった事でしょう。
papyrus
パピルス
leather_cover
皮表紙の冊子


羽ペンが登場したのも、羊皮紙が主流になってからです。
pen_and_ink
pen and ink
pen_and_ink
羽ペンとインク壷


当時、貴重な書物は図書館や修道院に収めされており、原本は勝手に持ち出される事の無いよう、鎖で固定されていたようです。
その場で読む事は出来ても、貸し出しは出来なかったのですね。
「ハリー・ポッター」のホグワーツ魔法学校の図書館の雰囲気を思い浮かべると、当時の様子に近いのではないでしょうか。
ブリタニアの図書館で本棚から本を読む事は出来ても、持ち出すのに窃盗スキルが必要なのは、きっと目に見えない鎖で本が繋がれているからでしょう。
chained_book

原本が貴重で持ち出せないため、写本は専門の技術を持った書写士が行っていました。
ブリタニアの図書館にもたくさんいるscribeですね。
彼等は単に正確に文字を書き写すだけでなく、精巧な挿絵や美麗な装飾を加えて装丁する技術を持っていて、書写士を殺すと貴族を殺害するのと同じ重罪が課せられたという話を聞いた事があります。
parchment_book
美麗な装飾が施された羊皮紙の写本


さて、ウルティマの世界で本が紙製なのか羊皮紙なのかという問題ですが、ブリタニアが正確に何世紀頃のヨーロッパをモデルにしているかが分からないので、製紙技術や活版印刷が導入される前なのか後なのか、特定するのは難しいです。

紙自体は、徳之島で照明器具等の家具に使用されている事は確認できていますが、ブリタニア本土での製本に紙が使われている証拠には不十分です。
印刷技術が発展しているのならば、inscriptionのスキルやscribeという職業は必要ではなく、代わりに印刷機械がある筈ですので、UOの本が羊皮紙製である可能性はかなり高いものと思われます。


余談ですが、製紙技術が普及した後でも証文等の重要書類には敢えて羊皮紙を使用する事が多かったようです。
現在でも一部の大学では、卒業証書を紙にするか羊皮紙にするか選択できる所があるそうです。
Bank CheckやBulk Order Deed等は形状から考えて、羊皮紙製でしょう。
deed
deed
scroll_02
parchment scroll


Spellbookや魔法のscrollも羊皮紙製だと思われます。
spellbook
spellbook
bible
bible
表紙の角に金属の装飾をつけて、強度を保っているようです。


create_food_scroll
create food scroll
scroll_01
scroll
巻物を閉じた状態です。


更に余談ですが、著作権の切れた資料や古文書を電子文書化する計画、「グーテンベルグプロジェクト」の名前は、1450年に登場したグーテンベルクの印刷技術から取られたものです。
UOファンサイトのMage's Academyの中のコンテンツ、「The Gutenberg Project」では、UO内の本の翻訳を読む事が出来ます。

| | トラックバック (2)

秘薬の研究~新秘薬編~

新秘薬 - 幻のUO2に導入される予定だったネクロマンシー用秘薬。

ネクロマンシースキルの導入はUOR(UO:Renaissance)頃から噂されており、その準備段階として新秘薬と呼ばれるネクロマンシー用の秘薬が先行導入されていました。
しかしネクロマンシースキルが実際に導入されたのはAOS(Age of Shadows)からで、ネクロマンシー用の秘薬も全く別のアイテムが用意されました。
AOS以前に先行導入されていた新秘薬は無意味なアイテムになりましたが、幾つかのアイテムは別のスキルのリソースとして再利用され、また幾つかのアイテムは飾り用のパッチレアとして価値が上がっているようです。

・Blackmoor blackmoor
・Bloodspawn bloodspawn
・Bone bone
・Brimstone brimstone
・Dead Wood dead_wood
・Daemon Bone daemon_bone
・Dragon's Blood dragons_blood
・Executioner's Cap executioners_cap
・Eye of Newt eye_of_newt
・Fertile Dirt fertile_dirt
・Obsidian obsidian
・Pumice pumice
・Wyrm's Heart wyrms_heart
 
 
・Blackmoor - ブラックムーア、(ムーア=荒地)。
blackmoor_01
Blackmoorは固有名詞で、検索すると英国のゴルフ場や、ナイフ、ダンジョン&ドラゴンズに登場する架空の地名等がヒットします。ナイフやゴルフ場や他のファンタジー世界とは恐らく関係無いと思いますので、黒い荒地、と考えるのが妥当な線でしょうか。

・Bloodspawn - ブラッドスポーン、(スポーン=魚類の卵)。
bloodspawn_01
血まみれの、或いは、血のように赤い魚類の卵という事でしょうか。UO上のドット絵と魚類の卵のイメージを繋げるには、少し妄想スキルが必要な気がします。もしかしたら、UOのドット絵にまさしくそっくりなBloodspawnという物がこの世のどこかに存在するのかもしれませんが、私の研究ではこれが限界でした。

・Bone - ボーン、骨。
bone_01
裁縫用のリソースとして再利用され、今では消耗品として人気のアイテムとなりました。死体が白骨化した物としての骨は様々な種類が存在するのですが、これらの骨に鋏を入れる事によって、リソースとして使用できる骨になります。骨を鋏で切ったら割れてしまって画像のように綺麗に切り揃えられるとは思えないのですが、人骨を鋏で切ってみた事が無いので余り言及しないでおきます。

・Brimstone - ブリムストーン、硫黄の古語。
brimstone_01
硫黄と言えばメイジリー用秘薬のSulfurous Ashがあるのに、しつこいな、と言うのが第一印象でした。しかも硫黄の字の如く、黄色くあって然るべきなのにドット絵は朱色の楕円系の物体です。
sulfurous_ash_02
(sulfur、硫黄)
何故sulfurは黄色く、brimstoneは朱色なのかを調査してみたところ、どうやら聖書に地獄の業火(fire and brimstone)という表現があって、私達日本人の考える硫黄=温泉、腐った卵の臭い、黄色いというイメージより、欧米人には地獄の炎というイメージが強いようです。ブリムストーンの名を持つイワタバコ科植物の花も黄色ではなく、鮮やかな朱色をしています。
kohleria_brimstone
(kohleria brimstone)

・Dead Wood - デッドウッド、枯れ枝。
dead_wood_01
役立たず、という意味もあります。まさにその通りですね。

・Daemon Bone - デーモンボーン、悪魔の骨。
悪魔の死体を見た事が無いので、悪魔の骨がどのようになっているか分かりません。UOのドット絵を信じれば赤い骨のようです。何故、赤いのでしょうか。カルシウム以外の、骨を構成している何か特別な成分のせいで赤色に発色しているのでしょうか。現在は、ドゥームダンジョンにいるヴィクトリアのクエストに必要なアイテムになっています。

・Dragon's Blood - ドラゴンズブラッド、ドラゴンの血。
dragons_blood_01
悪魔に同じく、ドラゴンを見た事が無いので血が緑色なのか確認できません。ドラゴンは恐らく爬虫類だと思うのですが、爬虫類の血も赤かったように記憶しているのですが、ドラゴンは爬虫類の中でも特別なのでしょうか。ガメラの血が緑色だという説がありますが、ドラゴンと何か関係があるのでしょうか。全く謎です。

・Executioner's Cap - エクスキューショナーズキャップ、処刑人の帽子。
executioners_cap_01
死刑執行人が被る、目だけが出るタイプの帽子です。秘薬のExecutioner's Capは被れません。実際に装備できる他の帽子類の大きさから比べても小さいので、人形に着せる洋服のようなミニチュアサイズの飾り物なのかもしれません。これも魔法の詠唱時にどのように使用するのか全く分かりません。

・Eye of Newt - アイオブニュート、イモリの目。
eye_of_newt_01
ブリタニアにはイモリがいないのに、一体どうやってイモリの目を入手するのでしょうか。UOのドット絵が指輪に似ている事は気にしない方が良いでしょう。

・Fertile Dirt - フォータルダート、肥沃な土。
fertile_dirt_01
ガーデニングで植物の成長を促進させる効果のあるアイテムとして生まれ変わりました。

・Obsidian - オブシディアン、黒曜石
obsidian_01
黒曜石は、地球でも石器時代に大人気でした。コレクター・エルウッドのクエストで入手できるObsidianも同じ名前ですが、画像が違います。

・Pumice - パーミス、軽石。
pumice_01
角質が良く落ちます。フェルッカムーンストーンとトラメルムーンストーンもPumiceと同じ画像なのは、火山岩である軽石と隕石をごっちゃに考えている私のような粗忽者に対する配慮でしょうか。

・Wyrm's Heart - ウィルムズハート、竜の心臓
wyrms_heart_01
写真は鹿の心臓ですが、wyrmの心臓も形状はそう変わらないと思います。いや、哺乳類と爬虫類では心臓の構造が異なるのですが、恐竜の体内をCTスキャンで撮影し、三次元画像にしたところ温血動物である哺乳類と同じ構造の心臓が映し出された、という話がありますので、私はその話を信じます。それよりもwyrmとdragonのニュアンスの違いが良く分かっていないのですが、漢字で書く時の「竜」と「龍」くらいの違いなのでしょうか。それとも胴体の基本が蜥蜴っぽいか蛇っぽいかの違いでしょうか。ここは秘薬について述べる場ですので、wyrmとdragonの違いについてはまた別の機会に研究したいと思います。

| | トラックバック (0)

秘薬の研究~ネクロマンシー編~

ネクロマンシーに使用する五つの秘薬

・Batwing batwing
・Daemon Blood daemon_blood
・Grave Dust grave_dust
・Nox Crystal nox_crystal
・Pig Iron pig_iron


・Batwing - バットウィング、蝙蝠の羽。
batwing_01
他の哺乳類に比べて、特別に蝙蝠の羽だけに存在する効能があるとは思えませんが、昔から魔術の儀式に使用されていたようです。

・Daemon Blood - デーモンブラッド、悪魔の血。
daemon_blood_01
悪魔を地球で確認した事が無いので、その血が赤いのかどうかは判りません。そもそも血が流れているのかも謎です。哺乳類なんでしょうか。
(ネクロマンシーのスキルが実装されるまでは、Vial Blood、試験管の血という名前でした。)

・Grave Dust - グレイヴダスト、墓地の塵。
grave_dust_01
墓場の塵と、他の場所の塵に成分的に違いがあるとは思えないのですが、もしかすると火葬にされた死体の塵、という意味合いもあるのかもしれません。しかし、ブリタニアでは土葬が主流のようですので根拠は薄いです。

・Nox Crystal - ノックスクリスタル、毒水晶。
nox_crystal_01
毒の水晶なんてものは地球にはありませんから、緑色の水晶の事ではないかと思います。天然に緑色になる水晶は、中に苔や藻などの植物が入っているもので、優しいモスグリーン系の色が多く、ブリタニアの秘薬のように毒々しい色合いのグリーンはなかなか無さそうです。
(ネクロマンシーのスキルが実装されるまでは、Serpent's Scale、蛇の鱗という名前でした。)

・Pig Iron - ピッグアイアン、銑鉄。
pig_iron_01
せんてつ、またはずくてつ。溶鉱炉で鉄鉱石を還元して得られる鉄。(大辞林より)
 
 
五つのネクロマンシー用秘薬はブリタニアの自然界には存在していません。
モンスターが携帯している物を奪うか、NPCから購入します。
また、メイジリー用の秘薬の使用時に秘薬を飲んでいるのかどうかという疑問がありましたが、ネクロマンシーに至っては(蝙蝠には、Ozzy Osbourneという偉大なる先人が生で食した記録がありますが)、水晶や鉄など、食用にするのは不向きな素材が含まれていて、魔法詠唱時の秘薬の使用法に関してはますます謎が深まるばかりです。

| | トラックバック (0)

秘薬の研究

秘薬 - 作り方を他人に知らせない秘密の薬。また、不思議なききめのある薬。(大辞林より)

秘薬とは、つまり薬であるわけで、飲んだり塗ったり(稀には座薬だったりするかもしれない)して使用するのが基本であると思われます。

しかし、reagentの直訳は「試薬,試剤」です。

試薬 - 分析や合成などの化学的な実験に用いる比較的純度の高い化学薬品。また、特定の物質の検出・分析に用いられる化学薬品。(大辞林より)

秘薬はハーブ系のものが主体なので、純度の高い化学薬品とは思えませんが、しかし呪文をキャストする時に秘薬をどのようにして使っているのかを考えると、食ったり飲んだりしながら唱えているというよりは、秘薬を熱したり混ぜたりなんだかしながら化学反応を起こさせつつ、呪文を唱えていると思った方が自然なような気がします。
何故ならば、秘薬単体をWクリックしても食べる事は出来ないからです。

ですが、ここで見逃してはならない点は、呪文に失敗した術者の臀部付近から黒いガス状の物質が排出される事です。
failed
以前より、「呪文に失敗するとおならが出る。」とメイジ達の間では噂されていました。
この事は、秘薬を口から体内に吸収しているという説の重要な証拠の一つとされています。

魔法を使用するに際して秘薬がどのように消費されているかについては、未だ諸説飛び交い結論が出ていない状態なので、ここでは結論を出さず、秘薬そのものについての理解を深めて行きたいと思います。
 

Mageryに使用する八つの秘薬

・Black Pearl black_pearl
・Blood Moss blood_moss
・Garlic garlic
・Ginseng ginseng
・Mandrake Root mandrake_root
・Nightshade nightshade
・Spider's Silk spiders_silk
・Sulfurous Ash sulfurous_ash


・Black Pearl - ブラックパール、黒真珠。
black_pearl_01
タヒチ産の黒真珠が有名で、黒真珠と朝鮮人参が配合された香港コスメは美肌効果が高いと評判です。

・Blood Moss - ブラッドモス、血のように赤い苔。
blood_moss_01
苔類は海苔に代表されるように、佃煮等の食用にしたり、粘質の成分を抽出して接着剤様の用途に利用されたりしています。

・Garlic - ガーリック、大蒜。
garlic_01
古来よりスタミナ増強効果のある食物として珍重されていました。オカルト的な伝承では、軒先に吊るしておくと吸血鬼除けになると信じられていました。

・Ginseng - ジンセン、朝鮮人参。
ginseng_01
万能の霊薬と言われる植物です。時代劇等で「おっかさんの薬の人参が・・・」と言う場合は野菜の人参ではなく、この朝鮮人参を指しています。

・Mandrake Root - マンドレークルート、マンドラゴラの根。
mandrake_root_01
絞首刑になった罪人の精子が大地に滴り落ちて植物となり、引き抜く時にその根があげる悲鳴を聞いたものは狂い死ぬという伝説が有名ですが、実際はナス科の有毒植物です。

・Nightshade - ナイトシェード、ベラドンナ。
nightshade_01
ナイトシェードに含まれるアルカロイド成分は薬用として使用されていますが、致死量を超えると幻覚、興奮、錯乱状態に陥り、呼吸困難、心停止にと至る恐ろしい毒草でもあります。

・Spider's Silk - スパイダーズシルク、蜘蛛の糸。
spiders_silk_01
蜘蛛の糸は絹糸と同じタンパク質で出来ていて、自然界のあらゆる繊維の中で最も丈夫です。同じ太さであれば鉄よりも丈夫だそうです。

・Sulfurous Ash - サルフェラスアッシュ、硫黄を含む火山灰。
sulfurous_ash_01
中世錬金術では硫黄と水銀の比率によって物質が構成されていると考えられていました。
Ultimaシリーズの中におけるSulfurous Ashについてはこちらの解説が非常に為になります。


秘薬の採集

秘薬は天然の資源ですので、ブリタニアの自然の中から採取する事が出来ます。
Garlic、Ginseng、Mandrake Root、Nightshadeはハーブなので、森や草原などに自生しています。
また、魔法屋の陳列棚やNPCが栽培しているものを見かける事もあります。

haven_magic_shop_01
マンドレークの鉢植え。

haven_magic_shop_02
左の植物はガーリック。
真ん中の赤い花はジンセン。

garlic_02
野生のガーリック。

ginseng_02
ジンセンの花。

Spider's Silkは墓地や、森、蜘蛛の棲む洞窟内で採集する事が出来ます。
Blood Mossは湿地帯で多く見かけますが、森林でも採集する事が出来ます。
Sulfurous Ashは、以前は岩山等でしか見る事が無かったように思いますが(UOR開始頃の記憶)現在はその辺の野原でも見る事が出来ます。
ヒスロスの火山活動が活発になって、火山灰の降る範囲が広がっているのでしょうか。
そしてBlack Pearlですが、「Treatise on Alchemy 」に依ると大地に結晶する不思議な物質、という事になっていますが、どう見ても黒蝶貝の真珠としか思えません。
しかし実際に地面に落ちているところを見ると、ブリタニアの超自然的な力によって大地に結晶する不思議な物質なのかもしれません。
ですが、私としては黒蝶貝から集めた黒色の真珠を誰かがポケットに入れて、道に迷わないようにポケットに小さな穴を作って、落ちた黒真珠を目印にしている説も捨てきれません。

shame_evil_mage
シェイムのEvil Mage。

| | トラックバック (1)

NPC出版に新刊登場!

UOR以降全27冊で刊行がストップしていたNPC本に、UOSE導入に伴ってついに新刊が登場しました。

quest_of_virtues

「Quest of the Virtues」 Autenil著
ざっと読んだところ、全国の徳の神殿を巡礼するという日記のようです。

UOR以前のNPC本は伝え聞くところに依ると、赤い本や青い本のように中身を書き換える事が出来たとか、Classic Children's TalesにVolume 1があったり、オーク語の発音の本があったりしたようです。

LBR時代にハルドゥーン探検隊の本や、ガーゴイルやコントローラーの書いた本が発見されたものの、それらはみな赤や青の普通の本に書かれたものでした。
ブリティッシュ卿と袂を別ったブラックソン卿の最後の著作「A Welcome」は特殊な色をした特別な装丁の本でしたが、AoS時代にロイヤルガードKen隊長の書いたノートや、魔女ミナクスがオークの族長へ宛てた手紙もみな赤い本でした。
つまり、UOR以降約三年の間、NPC達も皆自費出版を行っていたのです。
(ブリタニア時間は現実の時間より進みが早い事を考えると、この三年の歳月は一体どれほどの期間に相当するのでしょうかね)

しかしUOSE導入で、遂に商人ギルドを通して道具屋や図書館に流通する、公的な出版物に新刊が登場したのです。
プレイヤーの間に本を書くという新しい趣味が定着しつつあると言われる昨今、NPC出版界にも大きな動きが現れはじめたようです。

| | トラックバック (0)

1ピッチャーは1ガロン

お金の単位はgold、重さの単位はstoneと、独自の単位が使われているブリタニアですが、つい最近、ソレンマトリアークによって水の単位にはgallonが使用されている事が判明しました。
マトリアークが言うには1ピッチャーが1ガロンなのだそうですが、1ガロン(米ガロン)は約3.8リットルです。
 pitcher_of_water.gif この中におおよそ4リットルの水が入っている事になります。

ブリタニアの画像は縮尺が多少おかしいので実物の写真で1ガロンが入る容器の大きさはどのくらいなものかお見せしますと、
tabasco_bottle.jpg
タバスコのボトルですが一番右のボトルが1ガロン壜になります。

この1ガロン入りのピッチャーの中身を飲む時、我々は5回に分けて水を飲んでいますが、3.8リットルを5で割ると0.76リットル、約750mlの量を一口で飲んでいる計算になります。
750mlといえば、大体ビールの大壜が633ml、ワインの大壜が750mlです。
水を連続して飲むと相当苦しそうな声が聞こえるのは気のせいではないようです。

料理をする時は、dough dough.gif 一つに750ml注いで作っている事になります。
このdough dough.gif 一つからパイ生地 unbaked_pie.gif が一つ出来ますが、さまざまな料理レシピを見たところ、いわゆる1ホール分のパイ生地を作るのに必要な水の分量は約1カップ、180ml~200mlが普通でした。
という事はこのパイ unbaked_pie.gif は通常日本で考えられている1ホールのパイの約3倍のサイズなのでしょうか。

ちなみにピッチャー20杯が入るこの水樽 water_barrel.gif は20ガロン樽という事になりますが、20ガロンはジープ等の大型車のガソリンタンクが満タンになる量です。

さすがブリタニア、剣と魔法の国、いやアメリカ人の考えるゲーム、スケールがでっかいですね。

| | トラックバック (0)

宝箱とトランク

宝箱というと、殆どの人が上部の丸く盛り上がったこのような箱を想像するでしょう。
metal_chest.gif silver_metal_chest.gif wooden_chest.gif
ブリタニアでこの形状のMetal Chest やWooden Chestは収納用の箱として広く活用されています。

地球でも旅行用のトランクと言えば、この上部が丸く盛り上がった形が一般的でした。
現在の我々の常識から言うと、上部が平らでないと積み重ねができないし、何故、四角い箱を作るよりも手間が掛かりそうな湾曲部分を蓋にするのか理由がわかりません。
ですが、この蓋の湾曲には重大な意味があったのです。
汽車や飛行機の輸送手段が誕生する前、遠方に荷物を運ぶ手段は主に馬車でした。
長旅を馬車でえっちらおっちら進んでいく間には、天候の悪い日もあります。
そんな日には、雨や雪がほろの中に吹き込んでしまい、平らな木箱だと蓋に水気が溜まって、そこから蓋が黴て腐ってしまうのです。
そこで旅行用の木箱は蓋の部分を丸く盛り上げて、雨や埃が自然と流れ落ちるように作られていたのです。

1800年代にルイ・ヴィトンが輸送用に効率良く大量に荷物を運べるようにと、上部の平らなトランクを発明しました。
vuitton.jpg
(詳しくはルイ・ヴィトンの歴史をご覧ください)
船や飛行機が荷物輸送の主な手段である今日では、ルイ・ヴィトンの発明した上部の平らなトランクが一般的で、上部の丸いチェストはノスタルジックな海賊の物語の中や、趣味の家具でしか見ることはありません。

話はブリタニアに戻りますが、ブリタニアにおける一般的な荷物輸送手段とは何でしょうか。
地続きの旅であればやはり荷馬や荷ラマが一般的でしょう。
この場合はバックパックの中でかさばらない革の鞄や重量の軽いCrateが好まれそうです。
海を越えて船で荷物を輸送する時は、剥き出しの甲板の上で湿気から荷物を守る為にChestが使われているのでしょう。
何故ならばSOSボトルで引き揚げる荷物は、全てこのChest型の容器に入っているからです。
とあるお店にお邪魔してみたところ、Crate、Chest、そして樽が混在して収納家具として使用されていました。
pirates_shop.jpg

では荷馬や荷ラマでは運べないような大量の荷物はどのようにして運んでいるのでしょうか。
ブリタニアには馬車はありません。
handcart.jpg
このような荷車は見かけますが、大きさからいって馬に曳かせるのではなく、リヤカーの類でしょう。
商品、家財道具、全てを持って旅するジプシー達はブリタニアで最も大量の荷物を持って移動している人々ですが、彼等はトレーラーハウスでイルシュナーを移動しています。
trailer.jpg
トレーラーハウス:車輪を有する移動型住宅で、原動機を備えず牽引車により牽引されるもの。具体的には台所・入浴施設・寝室などの装備を有する住宅型車両です。が、ブリタニアに車はありません。よって何によって牽引されているのか大きな謎です。
トランク:元来は木の幹と言う意味。「木の幹をくりぬいて作った箱」=旅行用のトランクという意味を持つようになり、さらに車の荷物を収納する場所「トランク」も意味するようになりました。

| | トラックバック (0)

Bones

名称 画像 ベンダー評価額 重量 裁縫資源採取量
 
 
bone pilebone_pile_07.gif 2gp 15stone 15bones

bone pilebone_pile_08.gif 2gp 15stone 15bones

bone pilebone_pile_01.gif 2gp 10stone 10bones

bone pilebone_pile_02.gif 2gp 10stone 10bones

bone pilebone_pile_03.gif 2gp 10stone 10bones

bone pilebone_pile_04.gif 2gp 10stone 10bones

bone pilebone_pile_05.gif 2gp 15stone 15bones

bone pilebone_pile_06.gif 2gp 10stone 10bones

rib cagerib_cage_01.gif 2gp 5stone 5bones

rib cagerib_cage_02.gif 2gp 5stone 5bones

bone shardsbone_shards_01.gif 2gp 2stone 2bones

bone shardsbone_shards_02.gif 2gp 3stone 3bones

spinespine_01.gif 2gp 3stone 3bones

spinespine_02.gif 2gp 3stone 3bones

jaw bonejaw_bone_01.gif 2gp 1stone 1bone

jaw bonejaw_bone_02.gif 2gp 1stone 1bone

pelvis bonepelvis_bone_01.gif 2gp 1stone 1bone

pelvis bonepelvis_bone_02.gif 2gp 1stone 1bone

bonebone_01.gif 2gp 1stone 1bone

bonebone_02.gif 2gp 1stone 1bone (stuck-able)

| | トラックバック (0)

Human Bodies

名称 画像 ベンダー評価額 重量
 
 
bodybody_01.gif 10gp 35stone

bodybody_02.gif 10gp 35stone

torsotorso_01.gif 10gp 11stone

torsotorso_02.gif 10gp 35stone

legslegsbloody_01.gif 10gp 30stone

legslegsbloody_02.gif 10gp 10stone

legslegs_01.gif 10gp 30stone

legslegs_02.gif 10gp 30stone

legleg_01.gif 5gp 1stone

legleg_02.gif 5gp 10stone

armarm_01.gif 5gp 10stone

armarm_02.gif 2gp 5stone

headhead_01.gif 10gp 10stone

headhead_02.gif 5gp 10stone

body partbody_part_01.gif 5gp 5stone

body partbody_part_02.gif 2gp 5stone

brainbrain.gif 2gp 1stone

heartheart.gif 2gp 1stone

entrailsentrails.gif 2gp 1stone

liverliver.gif 2gp 1stone
 
 
 
 
2006年秋・ハロウィンイベント 追記

headHead_03 2gp 1stone

headHead_04 2gp 1stone

torsoTorso_03 2gp 1stone

bodyBody_03 10gp 1stone

right armRight_arm_01 2gp 1stone

right armRight_arm_02 2gp 1stone

left armLeft_arm_01 2gp 1stone

left armLeft_arm_02 2gp 1stone

right legRight_leg_01 2gp 1stone

right legRight_leg_02 2gp 1stone

left legLeft_leg_01 2gp 1stone

left legLeft_leg_02 2gp 1stone

| | トラックバック (0)

Save Pillows

サルベージで釣り上げるpillow、pillowとは枕という意味ですが、何故か売買bbsでは”クッション”と呼ばれて取引をされています。
確かに日本人としては、枕といえばこの形が馴染み深いです。
pillow.jpg

こちらの種類の方は、楕円形のはぎりぎり、赤ちゃんの頭の形が悪くならないように使う「ドーナツ枕」と思えなくもないですが、そのほかの形は確かにクッションのように見えます。
しかし、これらも名前は全てpillowなのです。
cushion.jpg

欧米にはBed Pillowといって、ベッドに枕をたくさん置いて飾り付ける習慣があります。
bedding.jpg
実際に頭を乗せて首の高さを調節する為のものではなく、ベッドの装飾品なのです。

ですから、枕にお尻を乗せるような、このような使い方は断じて許せません。
sofa_01.jpg

sofa_02.jpg

sofa_03.jpg

sofa_04.jpg

sofa_05.jpg

sofa_06.jpg

sofa_07.jpg
枕にお尻を乗せるとは親御さんは一体どんな躾をなさっているんだか、お顔を拝見してみたいものです。

私達は枕の尊厳を守るため断固ラブソファーに反対します。
と言っても特に何か具体的な活動をするわけではありません。
ただ「枕が大好き、そして枕にお尻を乗せるのはお行儀が悪い。」と思う方は、"Save Pillows"に参加してください。
一緒に市民を啓蒙していきましょう。
でも高値で売れるので釣り上げちゃったらbbsでソファー用長枕入荷とか言っちゃうかもしれません。
いや、やはり断じてそのような事は行われてはいけません。
決して。
ever, never!

私達、"Save Pillows"の活動に興味を持たれた方ははこちらのバナーをお持ち帰りいただいてサイトのどこかに貼り付けてください。

sp.gif

力を合わせて、ブリタニアにおける枕の尊厳を守っていきましょう!
(現在の会員:4名、含む私)

| | トラックバック (1)

酒場とfootstool

Ultima Onlineの世界は中世イギリス、アイルランドをモデルとしているのはみなさま既にお気づきかと思います。
イギリスで居酒屋と言えば、PUB。
これはPublic Houseの略称です。
昔、旅人を泊める為の宿屋Inn、旅人に食事を出す食堂Tavern、アルコールを出すAle Houseが独自に営業をしていましたが、やがてそれぞれ泊まれて食事が食べれて酒が飲める、という風に融合合体していき、更に観劇が出来る、音楽の演奏があるなど公民館Public Houseとして現在のようなPUBの形に発展して行ったのでした。

Ultima OnlineではInnで雑貨としてお酒と食事が買え、Tavernで食事とアルコールを楽しめ、そして泊まる事が出来ますが、Ale Houseだけは見つかりません。


tavern.jpg
さて、Ultimaにある酒場のカウンターに置いてあるfootstool、あれに座れない事を疑問に持つ方も多いと思いますが、あれは腰掛けて酒を飲むものではないのです。
footstoolとは「足(載せ)台」の事、腰掛ける物ではないのです。
foot_stool.jpg
リクライニングチェアなんかにおまけでついてるアレの事なのです。

footstoolに良く似てるstool、あれは背もたれの無い腰掛なのですが、じゃあ何故カウンターにstoolじゃなくてfootstoolを置いてあるんだ!という事なのですが、footstoolはこのようにして使うものなのです。
guiter_and_footstool.jpg

PUBでは立ち飲みが基本で、テーブル席もありますが、お酒はカウンターまでその都度買いに行って席に戻って飲むという形式です。

日本のバーの感覚で、カウンター越しにマスターとお話しながら腰を落ち着けてお酒を飲みたいならば、自分でマイチェアーを持参するのが良いでしょう。

| | トラックバック (0)

本の仕様pub24現在

・新品の本は"book"と表示されていますが、一度開くと"a book"に変化します。
book-pub24-01.jpg

・新品の本を開くと開いた人の名前が自動的に著者欄に記入されます。
book-pub24-02.jpg

・本のコピーは書写スキルを直接使用して行います。
(書写スキルは0でも本のコピーは可能です。道具も必要ありません。)
book-pub24-03.jpg

・コピー用の本が新品だとタイトルと著者名はコピーされません。
(一度開いて"a book"の状態にしてからコピーすればタイトルもコピーされます。)

・日本語のタイトルはクリックした時の表示が文字化けします。
book-pub24-04.jpg

・クリックした時の表示は書写コピーしただけでは反映されません。
(書写コピー後の新タイトルを反映させるには、タイトルと著者名のページに操作を加える必要があります。)

・日本語タイトルに拘りたい時はこれを逆手にとって、コピーしたい本に半角英数字で文字を書いておき、その上に日本語のタイトルをコピーすれば、クリックすると英数字、開いてみると日本語、という本が作れます。

・ガーデニングの資源"red leaves"を本に使用する事で、本を編集不可能にする事ができます。
book-pub24-05.jpg

・"red leaves"を使用した本は中に書き込めなくなりますが、コピーをとることは可能です。

・3Dクライアントは、2Dクライアントより少し長くタイトルを書き込む事ができます。
book-pub24-06.jpg

・Ctrl + V を使ってコピーしたテキストを本にペーストする事ができます。
(あまり長い文章をコピーすると、途中で切れてしまいます。)

・本は18マスまで離れても読む事ができます。
(プレイヤーの家の中であれば、コンテナに入っていない状態なら家の中のどこでも読む事ができます。ただし、テレポーターで移動すると本は閉じてしまいます。)

| | トラックバック (0)

Comedy and Tragedy Masks

theatre.jpg
小さくて見難いですけど、劇場の看板、二枚の仮面の絵が描いてあります。

この仮面のマーク、どっかで見たような、と思った人は多分コレです。
theatre_of_pain.jpg
Motley CrueのTheatre of painのジャケットですね。

もしくはもっとマニアックな人はこの人のtatooじゃないでしょうか。
phil.jpg
L.A.Gunsのボーカル、Philip Lewisさん。
腕に二枚の仮面の絵が描いてあります。

で、このマークは一体何なのかというと、古代ギリシャ演劇の喜劇と悲劇を演じる時に使われていた仮面のようです。
きっと日本の能面みたいなもんだったんじゃないかと思います。
そしてそれが劇場のシンボルになったようです。

詳しいことはこの辺とか「Theatre Greece Mask」なんかのキーワードで検索してみたりしてください。
いつ頃から劇場のシンボルとして定着したのか、とかまで突っ込んだ知識のある賢者は是非ご一報を。

| | トラックバック (0)

painted image

painted image全21種類のイラスト。
040120-01.jpg
左→右の順に
Betrayer, Black Widow Spider, Bogling, Bog Thing
Gazer, Giant Beetle, Giant Scorpion, Juggernaut
Juka Mage, Juka Warrior, Liche, Meer Mage 
040120-02.jpg
Meer Warrior, Mongbat, Mummy, Pixie
Plague Beast, Sand Vortex, Stone Gargoyle, Swamp Dragon
Wisp

| | トラックバック (0)